高崎市の虫歯/歯周病/ホワイトニング/子供向け歯医者 治療前の丁寧な説明と診察の高崎市我峰町「ひろかみ歯科」 広々とした駐車場完備でお車でも安心です | ひろかみ歯科医院

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高崎市の虫歯/歯周病/ホワイトニング/子供向け歯医者 治療前の丁寧な説明と診察の高崎市我峰町「ひろかみ歯科」 広々とした駐車場完備でお車でも安心です

高崎市で虫歯や歯周病初期の治療を痛みなく

◆虫歯

高崎市で虫歯や歯周病初期の治療を痛みなく「虫歯」とは、食事後口の中に残った食べ物のかすからできる糖分を餌に、口内細菌が酸を作り出し、その酸が歯を溶かす症状のことを指します。

その症状の段階に応じて「C(カリエス)」に0~4までの数字を付けて表現します。
C0~2の間は痛みが出ないため気づかない人も多いのですが、それ以降、C3になると歯の象牙質にまで進行しているため時折痛みがあり、C4ともなると神経にまで達しているため激しい痛みに襲われます。

C3の段階で象牙質にまで達している患部を削り取らなければなりませんし、C4ではその後まず神経部分の菌が死滅するまで根気よく薬を投与し、その後被せの歯を根っこから作っていくことになる為、治療期間は長くその治療も痛みを伴うものとなってしまいます。
そのため、痛みが少ない状態で早く治療を終えたいなら、虫歯の初期段階の間に治療を行う必要があるのです。

◆歯周病

高崎市で虫歯や歯周病初期の治療を痛みなく歯周病も同様に、口内に潜む歯周病菌が原因で口内に炎症が起きている状態です。しかし歯周病は虫歯とは異なり痛みが出ないため知らないうちに進行していることも多く、ひどくなると歯周病菌が血管内に入り血栓を作ったり気道に入って肺炎を引き起こしてしまったりすることもあります。

歯周病が重度になると顎の骨を溶かすまでになってしまうため、やはり初期段階で気付けるように定期的に検診を受けて治療することが大切です。

虫歯も歯周病も、初期段階であれば歯科医でなくても処置が可能になります。専門知識と技術を習得した歯科衛生士が口内のクリーニングを行うことで本来体が持つ自然治癒力により完治することも可能なのです。

◆PMTCとは

高崎市で虫歯や歯周病初期の治療を痛みなく高崎市のひろかみ歯科医院ではこれを「PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)」と呼んでいますが、例えば専用器具を用いて歯に付着しこびりついているプラーク(細菌の塊)や歯石を除去する「スケーリング」を行うことで、歯ブラシではどうしても届かない部分や自分の手では磨きにくい部分までキレイに掃除することができます。

歯がツルツルになるのでその後プラークや歯垢が付きにくくなり、進行が抑えられて自然治癒力のスピードが追い付き虫歯や歯周病が治る、というわけです。
また初期の虫歯であれば、酸性に傾いている口内を中性にする成分と、かつ歯の再石灰化(蝕されたエナメル質が再生すること)に必要なリン・カルシウムなどのミネラルを配合したペーストを患部に塗布することで完治させることもありますし、歯全体にフッ素を塗布することで今後の虫歯を防ぐこともできます。

 

治療前の説明と丁寧な診察

◆カウンセリングを取り入れています

治療前の説明と丁寧な診察ひろかみ歯科医院では、患者様への問診と丁寧な診察、検査・診断の後、まずはしっかりと治療前説明を行います。
もちろん患者様のご要望もお伺いして、最善の治療方針を立てて納得いただいてから、治療を開始するというカウンセリングの時間も大切にしています。

 

 

◆保険での虫歯治療の流れ

歯科での保険診療内の治療となるとある程度その流れは決まっていますので、以下にご紹介いたします。虫歯治療に不安のある方はまずこちらをご参考くださいね。

1:
まず虫歯の中でも最も軽いC0の段階ですが、この場合は歯の一番表面の部分が溶け始めた状態なので、フッ素を塗布し歯磨き指導をすることで進行を防ぎ歯の再石灰化を促して自然治癒させることが可能です。

C1は、歯のエナメル質が溶け始めた状態で、虫歯の部分を削って取り除いた後、その部分に歯科用プラスチックであるレジンを詰めて修復します。このレジンは光を当てることですぐに固まる為、1回で削った部分の治療を終えることができます。

2:
C2になると虫歯はエナメル質の奥にある象牙質にまで達しています。象牙質は柔らかいため進行が早く、神経に近づくにつれて痛みを感じるようになります。
虫歯によって侵されている部分を全て削り取る必要があるため、場合によっては局所麻酔をしてから治療する必要があります。
C1の時と同じく削った後はその部分を補充する必要があるのですが、削り取った部分が大きいためレジンではカバーし切れません。従って「インレー」と呼ばれる、保険診療内であれば金属の詰め物を作らなければならないため、まずは型をとってその型に合わせたインレーを作ってもらうよう歯科技工士に依頼しなければなりません。
インレーが完成するまでは仮の詰め物をしておきます。インレー完成後再度来院しセメントを使ってインレーを装着、咬合調整を行って終了となります。

3:
C4ともなると、象牙質のさらに根っこ、神経の部分まで虫歯が到達しているため、激しい痛みを感じます。こうなると「根管治療」と呼ばれる、神経部分の菌がなくなるまで薬を投与し続ける治療が必要になります。
菌がいなくなるまでどれくらい続けなければならないかは、歯科医でもはっきりと申し上げることができません。神経の伸び方は非常に個人差があり、その形状や状態によっても大きく変わってくるからです。

治療前の説明と丁寧な診察菌が確認できない状態になれば、その根っこの部分を埋めていきます。その上に「コア」と呼ばれる土台を立てます。このコアにも型取りが必要で、更にコアの上に被せとなる銀歯「クラウン」を作成、セメントで接着させて終了ということになります。
コアの型取りと装着、クラウンの型取りと装着、それぞれの間に歯科技工士の仕事が必要となる為、根管治療が終わってからでも最低3回程度は歯科医院に通う必要があるでしょう。

 

高崎市我峰町でホワイトニング

◆笑顔を何倍も魅力的に見せてくれる、輝く白い歯

高崎市我峰町でホワイトニング歯を白くする審美歯科の技術には幾つか種類があるのですが、唯一保険診療内で行えるのは「クリーニング」とも呼ばれることのある「スケーリング」です。

スケーリングとは「スケーラー」という機器を使って歯にこびりついた汚れや歯石を掃除することです。
歯の表面がひどく汚れている場合このスケーリングだけで歯が白くなりますが、これは汚れを落としているだけなので本来の歯の色を白く変えるというものではありませんし、嗜好品や食事などにより長期間かけて変色してしまった歯を白く戻すこともできません。

◆歯科ホワイトニングの種類

「ホワイトニング」は自由診療にはなりますが、歯の色そのもの自体を白くすることができます。
ホワイトニングには歯科医院でする「オフィスホワイトニング」と自宅での「ホームホワイトニング」とがあり、その基本的なメカニズムは過酸化水素を使って歯に染み込んだ着色成分を分解・漂白するというものです。

「オフィスホワイトニング」では歯科医院にて薬剤を歯1本1本塗布していき、レーザーを当てて薬を活性化させます。薬剤に含まれる過酸化水素の濃度が濃ければ濃いほど、またレーザーの照射時間が長ければ長いほど知覚過敏になってしまう可能性も高まる為、薬剤の濃度を低くし照射時間も短くして数回に分けて治療する方が良いでしょう。
歯への負担も少なく白さの持続時間も長くなります。一方虫歯などで神経を取ってしまった歯には、歯の裏側から穴を開けて過酸化水素水とホウ酸とを混ぜ合わせた薬剤を入れ、蓋をすることで変色を元に戻す「ウォーキングブリーチ」と呼ばれる治療をとることがあります。

「ホームホワイトニング」では、最初に歯科医院で自分の歯に合ったマウスピースを作成してもらい、それを持ち帰り低刺激の過酸化尿素を成分とした薬剤を注入して口にはめます。

就寝時間などを利用して2時間以上、しばらくおくと徐々に歯が漂白されていきます。
個人差はありますが、余程着色や変色が重度でないなら連続して2~4週間ほど使用すると効果がでてくるでしょう。
毎回マウスピースを外す時には歯とマウスピースに残っているホワイトニング剤をよく洗い落としましょう。

歯を白くする方法には、他にも歯にセラミックを塗る「ダイレクトレジンポンディング」やセラミックの歯を被せる「セラミッククラウン」といった方法もありますが、歯を白くする効果は高いものの、歯への負担も大きくなってしまいます。

◆おススメのホワイトニング方法

高崎市我峰町でホワイトニング高崎市我峰町のひろかみ歯科医院では「オフィスホワイトニング」をお勧めしています。白く輝く歯で好印象を与えたい就職活動・婚活中の方、自信ある笑顔はあなたの資産になるでしょう。
効果の高いホワイトニングをお考えの方はお気軽にひろかみ歯科にご相談くださいね。

 

 

広々とした駐車場完備でお車でも安心です

◆患者様にとって通いやすい歯科医院であるために

患者様にとって通いやすい歯科医院であるために入れ歯を作ることを考えるとなると、やはり気になるのがその費用と工程ですよね。
もちろんお口の状態によって期間もお値段も前後しますし、保険の自己負担割合によって変わってきます。

基本割合3割で作る総入れ歯の場合でも保険診療内であれば1万~15000円程、その後の調整などは1000円未満で済む範囲になります。ただ、工程に関してはどうしても幾つかのステップを踏まなければならないため、1~2回の来院でできるということはありません。

まず、初診では口内の状態を診察し確認します。レントゲン撮影を行ったり、歯周病の検査などもしなければなりません。
その後診断用の模型の型取りを行います。この模型の型取りは既成のトレーで上下共に行い、これを基に個人に合った義歯を作る作業が進められていきます。
患者様にとって通いやすい歯科医院であるために虫歯や歯周病などの問題がまったくない患者様の場合でも、初診はここまでになります。虫歯など口内に問題があれば、まずはそこを治療してからのあらためて模型の型取りに入ります。
既成のトレーで取った印象に石膏を流し込んで模型を作るのに1週間ほどのお時間がかかります。

次の治療では、模型から作成した個人トレーを使い、より精密な型を取ります。模型からレジン(樹脂素材)をつかったベースプレートを作り、そのうえにロウを土手状に並べたもので、これを「咬合床」と呼び、その名の通り噛み合わせを調べるためのものです。この咬合床の完成までに更に1週間程かかります。

次に咬合床を実際に患者さんに装着してもらい、噛合せを調べます(咬合採得)。歯の噛み合わせだけでなく口周りの筋肉や顔の表情、顎の位置なども診て、人工歯を並べる位置を記録します。この記録を基に歯茎の形態をロウで作り入れ歯の原形を作成します。この原形作りにさらに1週間ほどかかります。

ロウ義歯が完成すれば、これを装着して噛み合わせや安定性などを確認します(試適)。問題ないようであれば仕上げとなりますので、完成までに更に1~2週間必要になります。

患者様にとって通いやすい歯科医院であるために完成した入れ歯を装着し、最終的な調整を行って口にピッタリ合うようにします。しかしピッタリ合っていても最初のうちは義歯が粘膜に擦れることが多く、再度数回の調整を必要としますから、更に3~5回程は通院することになるでしょう。

初診から完成まで最短でも5回、調整を含めると8~10回は通う必要があります。その後の3ヶ月に1回程度の定期検診のことを考えても、入れ歯治療は通いやすい歯医者である方が良いでしょう。高崎市のひろかみ歯科は大型駐車場完備、土曜日も午後まで診療していますので、通いやすいと多くの患者様にご来院いただいています。

子供でも歯医者を嫌いにならない高崎市の歯医者さん

◆歯医者嫌いのお子様にも安心して通っていただける歯科医院を

歯医者嫌いのお子様にも安心して通っていただける歯科医院を大人でも苦手意識のある方が多い歯医者ですから、子供であればなおさらのことですね。
でも「子供は歯医者が苦手」と決めつけてしまい、あきらめてしまったり無理やり引きずってでも連れていこうとしたりする必要はありません。
歯医者を嫌いにならない工夫を最初から心がけていれば、小さなお子様でもむやみに抵抗することもなく歯医者さんにすんなりと通えるようになりますよ。

 

◆お子様の歯医者デビューは「予防歯科」から

お子様の歯医者デビューは「予防歯科」からまずはお子様にとっての歯医者に対する第一印象が大切です。
当然ながら初めて連れていかれた歯医者で痛い思いをすれば、歯医者自体を大嫌いになるのは当然のことですよね。
ですから、初めての歯医者は治療ではなく予防のために来院されることをお勧めいたします。

予防であればフッ素を塗布するだけ、あるいはシーラントと呼ばれる、歯の溝をレジンで予め塞ぐ処置だけで削ったりすることはしません。痛みもなければあの「キーン」という切削の嫌な音もしません。1歳半健診や3才児健診のタイミングで口内も健診してもらうと良いでしょう。

◆お子様にも嘘やだましは通用しません

お子様の歯医者デビューは「予防歯科」からまた時折見かけることですが、歯医者へ行く際家から連れ出すために「買い物に行こう」などと嘘をついたり、「見るだけだから」「痛くない」など、恐怖心や先入観を与えてしまうような言葉を言うこともあまり推奨できる来院の仕方ではありません。

歯医者に行く事が目的なわけですし、もし治療で痛い思いをすれば「だまされた」という気持ちになり、お子様の次の通院の時には、非常に大変な思いをされることが容易に予測されますよね。

また普段から心がけていただきたい点としましては、はみがきを嫌がるお子様に「そんなことなら歯医者に連れて行く」など、歯医者を脅し文句に使うのもやめていただきたいのです。
お子様の心の中に「歯医者=怖いところ」というイメージが出来上がってしまいます。

診察でお子様が一生懸命に我慢したなら思いっきり褒めてあげてください。逆に上手く治療を受けられずに終わってしまったとしても、叱ることはなさらずに、次回はきれいにしてもらおうねなど、頑張れるよう励ましてあげることを意識してあげてくださいね。
次回の診察予定を前もって伝えて、その日のカレンダーにシールを貼るなど、できるだけ楽しいイメージを作るのも良いでしょう。

◆お子様が喜んでくれる歯科医院を選びましょう

お子様が喜んでくれる歯科医院を選びましょう歯医者を嫌いにならないためには、歯医者選びも大切になってきます。
お子様相手でもきちんと話に耳を傾け、どんな不安や症状があるのかを理解し、できるだけその不安を取り除く方法を考えてくれる歯医者であれば、お子様も安心して落ち着いて診察を受けることができます。

これからどんな治療をするのか、分かりやすく説明してくれる歯医者も良いですね。
キッズスペースを設けるなど小児歯科を意識している歯医者であれば、待ち時間の緊張感を軽くしてあげることができますから、親御さんにとっても助かりますね。

高崎市のひろかみ歯科医院では、「三世代が一緒に通える歯医者さん」をコンセプトに小児歯科にも力を入れています。お子様の歯科治療や予防歯科、歯科指導はお気軽にひろかみ歯科にご相談ください。きっとお力になれると信じています。

記事投稿日:2017年11月22日


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