群馬高崎で歯科医院30年の実績 ひろかみ歯科医院 | ひろかみ歯科医院

ひろかみ歯科医院

群馬高崎で歯科医院30年の実績 ひろかみ歯科医院

入れ歯作成は最新の設備と高い技術の歯科医院で

ひろかみ歯科の特徴

入れ歯作成は最新の設備と高い技術の歯科医院でひろかみ歯科は群馬県高崎市で30年の実績を持ち、日々地域の皆さんの歯科治療に当たっている歯科です。入れ歯の作成に当たっては最新の設備を利用してお一人お一人に合った入れ歯をお作りしています。

院内には予防センターもあり、予防センターに4台、診療室に5台、特別診療室に1台のユニットを設置しています。ユニットのシートは患者さんの緊張が少しでも和らぐようにソフトで心地よいものを使用しています。また、衛生管理も厳しく行っており消毒コーナーでは新しい滅菌機で、一つ一つの器具を確実に滅菌しています。

入れ歯の作成について

ひろかみ歯科医院での入れ歯の作成について入れ歯の場合、パイロットデンチャーを使用した王手デンチャーとクラスプ(バネ)を使用しないバルブラストデンチャーがありますが、これらは歯科技工所と研究を行い作成するひろかみ医院独自のものです。王手デンジャーを作る時にはまず仮の入れ歯を付けて日常で使用していただきそれを少しずつ調整していきます。その後ご本人にぴったり合ったところで本義歯となる入れ歯を作成するので最初から快適に使用することができます。

また、使っているうちにあごの歯肉が痩せてきて入れ歯と歯肉の間に隙間ができることがありますが、そんな時でも入れ歯を技工所ですぐに修正できます。入れ歯がない時には以前に使用されていた仮の入れ歯を使用できるので不便を感じずにメンテナンスができます。

また、部分入れ歯の場合は残っている歯に引っ掛けるためのクラスプ(バネ)があるので、はめた時に金属が見えて入れ歯だと分かってしまいます。クラスプのないバルブラストデンチャーなら金属部分がないので、はめた時に入れ歯だとはわからないというのがメリットです。

治療前のカウンセリング

ひろかみ歯科では治療に入る前に十分の時間をかけてカウンセリングを行っていますひろかみ歯科では治療に入る前に十分の時間をかけてカウンセリングを行っています。患者様の治療に対する考え方は様々ですし、かけられる費用も異なりますので、十分にコミュニケーションをとってから、ご要望や予算にあった入れ歯を提案させていただいています。入れ歯の完成までにどのようなスケジュールになるかなどの点もきちんとご説明いたします。

費用に関しても保険の中で行えるものと自由診療、一部自由診療で一部は保険という場合もあります。最終的にどれくらいの費用がかかるかなどについても詳しくご説明しています。費用に関しては気になることも多いですよね。ご不明な点があればお気軽にお尋ねください。

 

ひろかみ歯科医院は担当制で歯科衛生士がケアします

歯科衛生士とは

ひろかみ歯科医院は担当制で歯科衛生士がケアします歯科衛生士は歯や口腔内の健康をサポートする仕事をする国家資格の専門職です。法律で決められている業務は歯科予防処置、歯科診療の補助、歯科保健指導です。

歯科予防処置にはフッ化物などの薬物塗布やプラークや歯石の除去などが含まれます。歯科診療補助では歯科医とチームで働き医師の補助をします。また、歯科保健指導では自宅でのブラッシングの仕方などお口の中のセルフケアのスキルアップを支援します。

また、歯科衛生士は患者様とコミュニケーションをよく図り、歯科医師が行う治療の内容などもわかりやすく伝える必要があります。さらに、患者様の良き相談相手となって、不安や緊張を取り除くのも大事な仕事です。

このように歯科衛生士は単なる歯科医師の補佐ではなく多くの仕事と責任を担っています。歯科衛生士は患者様が適切な治療を受け、歯や口腔内を健康に保つ上で欠かせない存在です。

歯科衛生士が担当制であるメリット

歯科衛生士が担当制であるメリット歯科治療は比較的長くかかるため、歯科衛生士が担当制であれば、患者様との信頼関係が築かれ相談しやすくなるというメリットがあります。また、一人の患者様に対して連続的にケアができるので、口腔内の小さな変化にも気づけるようになり、患者様はより効果的な処置を受けることができます。美容院に行ったときに毎回同じ美容師さんなら、自分の髪質や要望について知っていいてくれるので安心して任せられますよね。それと同じような感覚と思っていただければわかりやすいですね。

また、一人の患者様の状態をしっかりと把握できるので、患者様に関する基本情報を確認するのに多くの時間をかける必要がありません。担当者が毎回変わると確認作業にも時間がかかり、仕事の効率が下がります。さらに、毎回接する中で患者さんのQOLやデンタルIQが向上していくのを見ると歯科衛生士のモチベーションも上がり、患者様もさらに良いケアを受けられることになります。

ひろかみ歯科は歯科衛生士が担当制になっています

このようなメリットを考えて、ひろかみ歯科では歯科衛生士を担当制にしています。担当制にする場合は十分に歯科衛生士の人数がいないと運営できませんが、ひろかみ歯科には高い技術を持った歯科衛生士が10名在籍しているので患者様の担当制が可能になっています。実際に治療に通われている患者様からも、担当制だと会話をしやすく緊張感なく治療を受けられるというコメントをいただいています。ひろかみ歯科は群馬県高崎市で30年の実績をもつ歯科医ですので、歯に関するお悩みをお持ちの方はどうぞお気軽にご相談ください。

歯も定期検診を受け歯石取りで歯周病予防!

定期健診の必要性について

歯も定期検診を受け歯石取りで歯周病予防!歯科は歯が痛くなった時にだけ行くものと考えている方は少なくないようです。でも、虫歯にならなければ、痛みで苦しむこともなく、治療のための費用も時間も節約できるので予防をするのが最善の策といえます。虫歯の予防には定期健診が欠かせませんね。

食事をした後には必ず歯磨きをするという方でも、食べ物のかすや汚れが完全に落ちていない場合があります。そのまま放置しておくと、食べ物のかすを餌として細菌が繁殖して歯肉炎や虫歯になります。

また、幼稚園や保育園に通っている子供たちの場合は、歯磨きの際に、歯ブラシを大きく動かしてしまうので、細かいところの汚れが落ちていないことが多いです。汚れが取れない状態が続くと虫歯になってしまうので、定期健診で口の中をチェックしてもらい、また正しい歯磨きの方法の指導を受ける必要があります。乳歯から永久歯に変わる時期にも歯の位置が変化するので変化に合させたブラッシングが必要になります。

定期健診では、虫歯や歯周病の確認の他に詰め物や粘膜に不具合がないかどうかも確認します。歯石があれば、歯石をとって虫歯に進展しないように予防します。定期健診は3ヵ月から6ヵ月毎に一回で、時間もかかりませんので負担なく受けられるものです。費用も5,000円もかかりません。簡単な内容なら2,000円~3,000円ですみます。

なぜ歯石をとったほうがいいの?

歯石には小さな穴がたくさん開いていて、そこに細菌が住み着いて繁殖すると歯茎が腫れたり歯周病になります。歯石の中の細菌はブラッシングでは取り除けないので、歯石そのものを取る必要があります。歯石を放置していて歯周病になると、血液循環を通して糖尿病や心臓病、肺炎などの合併症を起こすこともあると指摘されていますので歯石は定期的に取り除くのが最善です。

歯石の取り方

歯石の取り方歯石は超音波の振動を利用し粉砕するという方法で除去します。定期健診を受けていれば、歯石ができていてもまだ柔らかいので簡単に取れます。黒く硬くなった歯石はなかなか取れにくいです。超音波やその他の器具を使って取っていきます。歯周ポケットが4mmまでであれば器具が届くので歯石を取り除くことができます。それ以上の深さの歯周ポケットの中の歯石を取るには、歯茎を切開する必要がある場合もあります。

群馬県高崎市で30年の実績があるひろかみ歯科では、予防歯科にも力を入れており、定期健診も行っています。確かな技術で歯石の除去も行い皆様の歯の健康をサポートしています。

審美歯科治療も多数実績があります

審美歯科治療とは

審美歯科治療は虫歯や歯周病などの一般的な治療ではなく、一歩進んで見た目にも美しい歯を作ることを目的としています審美歯科治療は虫歯や歯周病などの一般的な治療ではなく、一歩進んで見た目にも美しい歯を作ることを目的としています。ホワイトニングやオールセラミッククラウン治療、インプラントなどがあります。悪い歯並びや歯の色素沈着はコンプレックスになります。そうなると人前で笑えない、また引っ込み思案になって積極的に行動できなくなる原因にもなりえます。審美治療で見た目が改善されれば自信を持って人と接することができ、生活の質も向上すると考えます。審美治療は精神面でも大きな効果をもたらしてくれる治療なのです。

ひろかみ歯科で受けられる審美治療

ひろかみ歯科で受けられる審美治療当院は群馬県高崎市で30年の実績を持っており、これまでにも多くの方に審美治療を行ってきました。歯を白くしたいという方ならクリーニング、ホワイトニング、ラミネートベニアという治療を受けることができます。クリーニングは歯の表面に付いた茶渋などの着色を落として、元の歯の色に戻す治療です。ホワイトニングはクリーニングをした後にさらに白くしたい場合に行う治療でホワイトニングジェルなどを使用して漂白します。

ラミネートべニアは歯の表面をわずかに削ってから、セラミック製の薄片を接着剤で張り付けて歯を白くする方法です。接着剤は特殊なものなのではがれる心配はありません。テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると色素沈着が起きて歯がグレーになってしまうのですが、そのようなケースでもラミネートべニアなら白い歯を取り戻せます。また、前歯2本の間に隙間がある場合もこの治療で埋めることができ見た目が良くなります。

笑うと銀歯が見えるので詰め物を白くしたいという方なら、ラミネートベニアの他にオールセラミックやプロセラ、メタルボンドなどで対応できます。オールセラミックは時間が経っても変色せず歯茎が黒ずむこともありません。自然な白さで透明感もあります。メタルボンドは中が金属なので割れにくくほぼどの部分にも使用できます。ただ、金属の種類によっては金属が流れ出すことがあるので、金属アレルギーの方には向きません。

プロセラは従来のオールセラミックよりも強度があるオールセラミックです。従来のものは負荷がかかる大臼歯などの治療は難しいとされてきました。プロセラは強度があり、しかも美しい仕上がりになります。金属を使っていないので金属アレルギーのある方も安心して治療を受けられます。これらの他にも審美治療に使用できるセラミックがあります。審美治療を受けたいという方がいらっしゃればお気軽にご相談ください。

問題のある親知らずの抜歯の対応が可能です

親知らずについて

問題のある親知らずの抜歯の対応が可能です親知らずは正式には第三大臼歯と呼ばれます。智歯と呼ばれることもあります。親知らずは大臼歯のうち最も奥にある歯です。一番前の歯から数えて8番目に当たります。上あごの左右と下あごの左右にあり、合計4本です。ただ、親知らずがない人もいますし、4本そろっていない人もいます。

永久歯は10代半ばで生えそろいますが、親知らずは10代後半から20代の時期に生えてきます。上下がそろっていてかみ合わせも問題ない場合もありますし、斜めに生えている場合や骨の中に埋もれている親知らずもあります。

親知らずを抜かなくてもいい場合

親知らずは必ず抜く必要があるものではありません。正常に生えていて機能していれば抜く必要はありません。また、あごの骨の中に完全に埋まっている場合も、周りの組織に影響を与えていなければ抜かなくても問題ありません。また、第一大臼歯や第二大臼歯を失った場合にブリッジの土台として使用したり、入れ歯のクラスプを掛けることができるので抜かないほうが都合がいい場合もあります。また、親知らずの手前の大臼歯を抜く必要が生じた時に親知らずをそこに移植したり、斜めに生えた親知らずを矯正治療で正しい状態に戻すこともできます。

親知らずを抜いたほうがいい場合

高崎市の問題のある親知らずの抜歯の対応が可能です親知らずが虫歯になった時には抜歯したほうがいい場合があります。また、第ニ大臼歯も虫歯になった場合は、親知らずを抜いてすぐに第二大臼歯の治療をする必要があります。放置しておくと第二大臼歯まで抜く必要が生じます。

横向きに埋まっていて手前の歯に影響を及ぼしている場合も抜く必要があります。このような状況だと智歯周囲炎が起きたり、第二大臼歯の歯の根が溶けてしまうことがあるからです。智歯周囲炎があごの骨などに広がると顔が腫れてしまいます。炎症を鎮める治療しても、このような症状が繰り返される場合は抜歯したほうがいいでしょう。

また、親知らずの大部分が歯茎に埋まっていて歯の一部だけが見えている場合は、物が詰まりやすく不潔になるので炎症が起きやすくなります。その結果腫れや痛みを感じます。このようなことが頻繁にあるなら抜歯が適当です。また、親知らずが骨の中に完全に埋まっていても、嚢胞がある場合は痛みを感じたり腫れが生じるので抜歯が必要になります。

ひろかみ歯科は群馬県高崎市で30年の実績を持っていますので、多くの患者様の親知らずの抜歯も手掛けてきました。親知らずの痛みでお困りならどうぞお気軽にご来院ください。

記事投稿日:2018年01月18日


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