歯のクリーニング | ひろかみ歯科医院

ひろかみ歯科医院

歯のクリーニング

歯垢とは?歯石とは?

歯の表面がネバネバしているような気がしていることはありませんか?そのネバネバしているものが歯垢です。歯垢は細菌の塊です。食後約4~8時間ほどたつと歯垢が作られると言われています。歯磨きをせず歯垢をそのままにしておくと、歯の表面のエナメル質が、菌の作り出した酸によって溶けてしまいます。歯石は、歯垢が固まったものです。歯磨きで取り切れなかった歯垢は2日ほどで歯石になってしまいます。歯石は「歯の石」と書く通りとても硬いものです。なかなか歯ブラシでは取り切れません。歯と歯の間や歯と歯茎の境目など、歯ブラシの届きにくいところにできます。歯石をそのままにしておくと、歯石の表面はデコボコしているので、歯石の上にさらに歯垢がついて、どんどん歯石は増えていき、細菌の温床になります。虫歯になったり、歯周病を引き起こしたりするので、定期的に歯医者でメンテナンスを行うことをおすすめします。高崎市の歯医者「ひろかみ歯科医院」では、予防歯科に力を入れています。患者様には、定期的なメンテナンスをおすすめし、虫歯や歯周病にならない健康な歯を維持することを推奨しています。

歯のクリーニングとは?

歯垢や歯石を取る歯のクリーニングは、超音波スケーラーとハンドスケーラーの2種類を主に使って歯垢と歯石を除去します。超音波スケーラーは、超音波の振動で硬い歯石を砕いていく機械です。また、取りにくい場所、歯茎の下などにたまった歯石はハンドスケーラーを使って歯科医や歯科衛生士が丁寧に取り除いていきます。ハンドスケーラーで歯石を取り除く際には痛みを伴うので、経験のある上手な歯科医師のいる歯科医院を選ぶことが大切です。高崎市のひろかみ歯科医院では、経験豊富な院長、優秀な歯科衛生士たちが万全の態勢でクリーニングをいたします。また、歯垢や歯石を防ぐブラッシングの指導にも力を入れています。ひろかみ歯科医院は予防センターを設置し、子供からお年寄りまで、健康な歯と歯茎で過ごすことができるように虫歯や歯周病予防教育を行っています。特に、小さなお子さんは、歯ブラシを大きく動かして歯磨きをします。大きく動かすと、歯と歯の間など狭い場所に歯ブラシが届きません。特にお子さんの歯は小さいので、磨きにくい場所が多く、虫歯になりやすいのです。また、お子さんの歯は成長とともに歯の位置が変わってきます。高崎市の郊外にあるひろかみ歯科医院では、お子さんの成長に合わせたブラッシング指導を行っています。

記事投稿日:2018年04月27日


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