子供の虫歯予防 | ひろかみ歯科医院

ひろかみ歯科医院

子供の虫歯予防

子供の虫歯の原因と対処方法

子供たちはおやつが好きですね。特にチョコレートやケーキなど甘いものが大好きという子供たちも多いですよね。でも、甘いものを頻繁に食べると虫歯になりやすくなります。また、食事を食べたくなくなってしまいますし、糖分を分解する時にビタミンやカルシウムをたくさん使うので、体の成長に必要な栄養素も不足がちになってしまいます。

また、粘着性の食品は歯が酸にさらされる時間を長くしてしまいます。ポテトチップスやクッキーなどはでんぷん質が口の中に残りやすいですね。乳糖は他のものと比べると虫歯になりにくいですが、長時間口の中に残っていると、やはり虫歯になってしまいます。ですから、子供たちを虫歯から守るには、おやつを食べる回数に気を付けるだけでなく、口の中に残りにくい食品を選ぶ必要があります。

甘いおやつを全く禁止してしまうのも、子供たちにとってストレスになりますから、甘いものを食べる回数を減らすようにして対処するといいですね。甘いおやつを食べた後に、麦茶やお水を飲むのもいいですね。クッキーやポテトチップスの替わりにりんご・おせんべい、野菜を使った手作りおやつなどもいいですね。

食後は歯磨きを

虫歯を防ぐのに一番効果的なのは食後の歯磨きです。でも、お子さんが小さいと動いてしまって、なかなか上手に歯磨きができないということもありますね。そんな時には、お子さんの肩の上に足を乗せてお母さんの大腿の間に子供さんの頭を挟んで肩の上に足を乗せるようにして固定させるとやりやすいですよ。優しく話しかけながら歯磨きしてあげてくださいね。3歳ころになると自分で歯磨きをしたがりますね。まずは自分でやらせてあげてできないところはお母さんがしてあげましょう。

上手な歯磨きの仕方

6歳になると、第一大臼歯と呼ばれる永久歯が生えてきます。生える時期から6歳臼歯とも呼ばれていますね。6歳臼歯の質は生え始めてから2~3年は非常に弱いので、この時期の歯磨きはとても大事になります。小さめのヘッドの歯ブラシを頬の横の方から入れて、直接6歳臼歯だけにブラシの先を当てるようにして磨きます。また、お子さんの歯が生えそろって自分で磨く場合に、強い力で磨くと毛先が歯や歯茎に当たらないので、汚れがきれいに取れません。ブラシの先がきちんと当たるように軽く磨くように指導してくださいね。また、デンタルフロスで、歯と歯の間を3~4回往復させるようにするといいですね、高崎市の歯医者、ひろかみ歯科では虫歯の治療だけでなく、お子さんの歯を守るためのアドバイスも行っています。

記事投稿日:2018年06月04日


メールでのお問い合わせ