歯の見た目を良くする方法 | ひろかみ歯科医院

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歯の見た目を良くする方法

ホワイトニング

コーヒーやワインを良く飲む方やタバコを吸う方は歯の色素沈着が起こりやすいですね。また、歯は加齢によっても黄ばんできます。歯が黄ばんでいると不健康で、不衛生な印象を与えてしまいます。それで、歯を白くしたいという方のためにホワイトニングという方法があります。高崎市の歯医者ひろかみ歯科では、ケンズホワイトニング <オフィスブリーチング>を行っています。これは歯肉も傷めることなく、歯を白くでき、しかも歯の表面もツルツルになる方法です。ホワイトニング照明器具の青色LEDを使用するため安全に治療ができます。また、忙しくて頻繁に歯医者に通えないという方にはホームホワイトニングをおススメしています。4週間程自宅で行うことによって、歯の黄ばみを改善できます。

ラミネートベニア

ラミネートベニアは歯のエナメル質の部分を(0.5ミリ程度削り、薄いラミネートベニアを歯科用の接着剤で貼り付ける方法のことです。歯のすじや黄ばみが気になる、歯並びや形を治したいという方に向いている治療ですね。また、歯の大きさを変えたり歯のすきまを改善することもできます。歯は少ししか削りませんし、時間もあまりかかりません。また、天然の歯と同じように光を通すので、とても自然な仕上がりになります。色もラミネートベニアを貼っていない歯に近づけることができるので、違和感がありません。ただ、くいしばりが強い方や歯ぎしりをする方の場合は、欠けたり割れたりすることがあります。また、歯並びや噛み合わせによってはこの方法を採用できないこともあります。

オールセラミック

オールセラミックはセラミックスで出来た人工歯で透明感があり、仕上がりが美しく耐食性にも優れています。金属を使っていないので、つけた後の歯茎の黒ずみもありません。金属アレルギーの方でも安心して治療を受けられます。

メタルボンド

メタルボンドは裏が金属で表面が陶材でできている歯です。金属の上に陶材が付いているので強度があります。歯の変色もありません。患者様の歯の色や形に合わせてピッタリのものをおつくりします。

プロセラ

プロセラはスウェーデンのノーベルバイオケア社が開発したシステムで、、歯を削って型取りし模型を作った後にスキャナーにかけ、独自のソフトにより3次元的データを作りこれをネットでノーベルバイオケア社に送ります。データをもとに作られたキャップが送られてきて、その上に日本の技工士がセラミックを盛り付けて完成させます。プロセラで作られた歯は強度があり、中まで白いのが特徴です。

記事投稿日:2018年06月04日


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