フラワーレメディで不安を軽減します | ひろかみ歯科医院

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フラワーレメディで不安を軽減します

1.不安を軽減する「フラワーレメディ」

植物には様々な効果があるとされており、それを利用して、気持ちのリラックスや不安な気持ちを軽減するために取られた手法の一つが「フラワーレメディ」と呼ばれるものです。約70年前、イギリスでエドワード・バッチ博士という医者(細菌学者、病理学者の一面も)が研究し開発されたもので、人の感情や性格パターンを38種類に分類し、それぞれを38種類の花や植物で癒すというものです。副作用などがないため、高齢者の方や赤ちゃんにも使えるほか、ペットにも使えることで有名です。特に、不安や心配でドキドキしてる気持ちを抑えるために用いられることが多く、群馬県高崎市に在するひろかみ歯科医院でも、診療前にご希望の方は利用することが可能な環境を作っています。

2.どんな花がどんな効果を持っているの?

フラワーレメディは全部で38種類あり、それぞれが別の効能を持つとされています。例えばポプラ(別名アスペン)から作られたレメディは、漠然とした恐れや不安が無くなり自信を取り戻す効果です。西洋りんどう(別名ゲンチアナ)には、理由が分かっている不安や心配に打ち勝ち、自信や自分への信頼を取り戻す効果があるとされています。みぞほおずき(別名ミムラス)にも、不安を落ち着かせ立ち向かう強さを取り戻させる効果がありますので、「小さい頃の治療がトラウマでどうしても歯医者での治療が怖い」「思っていたよりも病状が重く心身への負担が大きい」という方の場合、効果を信じて試してみる価値があるかもしれません。

苦手というイメージが持たれやすい歯医者だからこそ、落ち着いたリラックス状態の気持ちで治療を受けてもらい、不安や恐怖心を遠ざけ身近に感じてもらいたい。この想いで、当院はフラワーレメディを採用しています。

3.具体的な処方方法

フラワーレメディには様々な摂取方法があります。容器からスポイトで原液を2滴、口に垂らす方法(レスキューレメディの場合4滴)や、好きな飲み物に淹れて薄めて飲む方法などがあります。飲み物に淹れる場合、一度に飲み切れる量に原液を2滴垂らしてください。そのほか、長期にわたり使用したいという場合はトリートメントボトルにする方法がお勧めされています。摂取しやすいグミキャンディタイプの販売もされましたし、飲用せずに耳の後ろや手首などに付ける方法もあります。個人で購入すれば家庭のお風呂に垂らして使用することも出来ます。ぜひ自分に合う方法で利用してみてください。

記事投稿日:2018年07月06日


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