知覚過敏は虫歯とは違いますか? | ひろかみ歯科医院

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知覚過敏は虫歯とは違いますか?

知覚過敏と虫歯の違い

物を食べて歯が痛い・しみると思ったとき、もしかしたらそれは、知覚過敏かもしれません。しかし、虫歯でも歯が痛い・しみると感じることがありますよね。2つの違いが何なのかというと、知覚過敏は痛む時間が短いというのが特徴です。例えば冷たいものを食べて、10秒程度で収まるならば知覚過敏の可能性が高いでしょう。これが虫歯の場合は、食べ終えた後でも慢性的に痛みを感じるようになります。そのうち何もしなくても傷みを感じることが増えてくるのです。ちなみに知覚過敏に関しても、症状が進めば温かいものでも痛い・しみると感じるようにはなります。しかし、痛みの度合いが変わることがないので、虫歯との違いがわかりやすいでしょう。痛みがすぐに治まるならば知覚過敏、治まらない・何も食べてなくても痛いと思ったら虫歯の可能性が高いというわけですね。

知覚過敏になりやすい人

知覚過敏は誰でもなる可能性があります。その中でも、このような行動を良くしている人は、なりやすいので気を付けましょう。まず普段の歯磨きの仕方ですが、硬い歯ブラシを使ってゴシゴシ磨く・歯磨き粉をたっぷり使う人はなりやすいですね。また歯ぎしりをよくする人も注意してください。他にも普段の食事についても気を付けましょう。酸が多く含まれている炭酸飲料や果物などをよく食べる人は、知覚過敏になりやすいですよ。そして歯周病の人は知覚過敏になりやすいため、日ごろから歯周病の予防や治療をしておきましょう。知覚過敏にならないように、歯磨きの仕方や食べ物に気を遣うようにしてくださいね。

知覚過敏になってしまったら治療はできるの?

知覚過敏は原因となる行動を控えることで、十分に予防が可能です。では、もしなってしまったら治療できるのでしょうか。知覚過敏の治療は、まずなってしまった原因を知り、それに合わせて対処していきます。例えば歯茎下がりが原因ならば、ブラッシングを優しくするだけでも改善が期待できますよ。

他にも歯ぎしりが原因ならば、マウスピースを作ってもらってはめるだけでも効果が期待できるでしょう。このように知覚過敏の治療は、まず原因を調べてそれに対処する方法が一般的です。そもそも知覚過敏なのか虫歯なのか。素人では判断がしにくいので、まずは歯科医師に診てもらわなければいけませんね。ひろかみ歯科医院は、一般歯科・予防歯科にも力を入れているので、知覚過敏の治療の相談にも乗ってくれますよ。群馬県高崎市近辺で通いやすい歯科医院をお探しの方は、一度ご相談ください。

記事投稿日:2018年10月30日


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