歯槽膿漏で歯を失くしてしまった場合 | ひろかみ歯科医院

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歯槽膿漏で歯を失くしてしまった場合

美味しいものを食べると幸せを感じます。食事と幸福感は大きく結びついています。幸福だと感じるとき、私たちの脳内では、セロトニン、エンドルフィン、オキシトシンなどのホルモンが分泌されています。これらのホルモンは美味しいものを食べている時にも活性化されます。ですから、美味しいものが食べられなくなると、人間の幸福度は下がります。意欲が低下し、免疫力まで低下してしまう恐れがあります。ですから、食事は非常に大切です。

歯槽膿漏で歯がなくなってしまったら

歯茎が炎症を起こしたとき、そのまま放置して重症化するままにしておくと歯槽膿漏になってしまいます。歯槽膿漏は歯茎の病気です。ひどくなると、歯が抜け落ちてしまいます。もし、歯槽膿漏で歯が抜けてしまったらどうしたらよいのでしょうか。歯が抜けてしまったら、おもに2つの方法で再び食事を楽しむことができるようになります。

1.インプラント

インプラントのメリットは、自分の歯と感覚的にあまり変わらない所です。食べたり、おしゃべりしたりといった日常生活をスムーズに楽しむことができます。インプラントとは、人工的に作られた歯根をあご骨に埋め込み、そこへ人口歯をとりつける治療法です。金属の支えがいらないため、周囲の歯に影響しませんし、入れ歯のようにぐらつくことがありません。ただし、あごの骨が健康であることが条件となります。

2.入れ歯

外科手術が必要なく、保険で治療が可能(一部を除く)なのが入れ歯のメリットです。入れ歯といっても材質によって、使い心地は大きく変わってきます。ひろかみ歯科ではデンチャー王手、バルブラストデンチャー、金属板の3種類の入れ歯から患者さんに合ったタイプの入れ歯を選んでいただいています。それぞれにお口の環境は違いますし、入れ歯に求めるものも違います。ですから、それぞれのメリット、デメリットを知っていただいて、患者さんの求めているもの、より合ったものを提供できるようにしています。
歯槽膿漏で歯がなくなってしまっても、あきらめる必要はありません。群馬県高崎市のひろかみ歯科では、どのような治療法が良いか、患者さまとご相談しながら最善の治療を提案いたします。また、お口のケアに関してもぜひご相談ください。歯槽膿漏はひどくならないうちに治療すれば歯が抜けるまでにはなりません。食事の喜びは人生を豊かにします。いくつになっても、美味しい食事を楽しむために、普段からお口のケアも欠かさないようにしましょう。

記事投稿日:2018年12月06日


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