歯並びが悪いと虫歯になりやすい | ひろかみ歯科医院

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歯並びが悪いと虫歯になりやすい

虫歯の原因がプラークです。プラークとは最近と口腔内の食物残差などが混じりあった物質です。私達はこれを毎朝、毎晩、歯磨きで除去しますが、歯並びが悪いとその間にプラークが溜まり、最近が増殖し、そこに虫歯ができますね。この歯並びにはいくつかの種類があります。
顎と歯のサイズが合わず、歯と歯が重なりあっているパターンですね。その歯と歯の間にプラークが溜まってしまうのです。前歯や上顎が前に出ているパターンですね。これは乾燥しやすく、プラークが唾液で流されずに歯に貯留してしまうのです。反対に下顎が前に突出しているパターンは、奥歯にプラークが溜まり菌が増殖してしまいますね。そのために歯の矯正は重要な課題です。顎に位置によるものは顎からの矯正が必要になりますね。

子供の歯科矯正も大切です。子供の成長段階に合わせて矯正を行っていきます。矯正をする子供さんのストレスも視野にいれる必要があります。生まれつきに歯並びが悪いお子さんもおられますが、心理的ストレスにより指しゃぶりが原因で歯並びが悪い子供さんもいます。また、歯ぎしりも歯並びに影響します。
これらの症状のバックには心理的ストレスが潜在していることもあります。そのために心理療法士によるカウンセリングなども必要になるケースもあります。潜在的なストレスから解放されると同時に成長に合わせたかみ合わせの治療も大切です。

ひろかみ歯科医院では子供さんがまず安心して治療を受けることができるように、コミュニケーションをとり、子供さんがリラックスした状況になってから治療を始めるようにしていますよ。
歯医者さんに親しみを感じていただけたら、虫歯にならないように予防歯科を進めることができますね。
虫歯にならないように歯磨きを指導したり、成長段階でかみ合わせが悪いなどの発見やご相談もすることができます。治療を押し付けることなく、子供さんと一緒に治療を進めていきたいですね。

また虫歯は子供だけのものではなく、大人の虫歯は痛みがすぐにでてこないので、痛みが出た時には悪化しているケースが多くありますね。歯周病などに発展することもありますね。
歯は人生のパートナーです。お口で咀嚼した食べ物は胃などの消化器系に行きます。またお口は呼吸系の入口です。お口の環境を整えることが、長生きの秘訣ともいえるのではないでしょうか?呼吸と咀嚼が正しく行われれば100歳まで生きることができるといわれています。
ひろかみ歯科医院では歯の果たす大きな役割をよみがえらせることがだと思っています。群馬県高崎市の地域の皆様の歯科医療でお役に立てたら幸いですね。

記事投稿日:2019年02月07日


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