オーラルケアとエイジング | ひろかみ歯科医院

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オーラルケアとエイジング

近年では「より美しく年を重ねていきたい」「実年齢よりは若く見られたい」というアラフォー世代が多く、アンチエイジングに関係したアイテムや化粧品、食品などが常に話題を呼んでいますよね。そんな美容にアンテナを張り巡らしている女性たちの間でも、意外と盲点になっているのが、オーラルケアによるアンチエイジング。とある調査によると、アンチエイジングを意識してオーラルケアをしているアラフォー女性は全体の15.5%しかいなかったそうですよ。

オーラルケアとアンチエイジングの関係

とは言え実際には、歯の健康とアンチエイジングは切っても切り離せない関係にあります。もともと「歯は天然のジュエリー」なんて言われるように、白くて美しい歯は顔を明るく美しく見せる効果があり、実年齢より3歳は若く見せることが分かっています。その上健康な歯が残っていると顔の筋肉の張りも保たれるため、たるみやほうれい線予防にも。逆に虫歯や歯の色・歯茎のたるみなどが気になってにっこり笑顔を見せることができないと、どれだけ美しい人でも魅力は半減してしまいますよね。このため、オーラルケアは実はどんな高い化粧品よりもアンチエイジング効果が高く、しかも安価にできる方法なんですよ。

正しいオーラルケアでアンチエイジング!

そんなアンチエイジング効果も期待できる、正しいオーラルケア方法の基本は、やっぱり歯磨き。毎食後3分以上磨くのが好ましいですが、それが難しい場合でも最低夜の就寝前に5分間、しっかり磨くようにしましょう。歯ブラシの正しい持ち方は「鉛筆握り」で、この持ち方なら細かなブラッシングもしやすいですし、強くこすって歯肉を傷めてしまう危険性も少なくなります。歯ブラシを歯に当てる角度も大切で、歯の表面を磨くときには歯ブラシを直角に当てて左右に細かく振動させるようにして動かします。この時利き手によって磨きにくい場所があるので要注意。例えば右利きの人は右側の歯が磨きにくくなってしまうのでより丁寧を心がけてくださいね。そして歯周ポケットは歯ブラシの毛先を45度の角度にあてて中の汚れを掻き出すような気持ちで磨きましょう。ブラッシングの後は、歯ブラシでは届かない歯の隙間の汚れなどをデンタルフロスを使って除去します。

また、歯ブラシや歯磨き粉は、自分の口の大きさや歯並び、得たい効果などによって適切なものが異なってきます。群馬県高崎市にある当院・ひろかみ歯科にご来院いただければ、お勧めの歯ブラシや歯磨き粉をご紹介し、ブラッシング指導もさせていただきますよ。

記事投稿日:2019年05月15日


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