歯の定期健診は必要? | ひろかみ歯科医院

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歯の定期健診は必要?

歯科検診は定期的にしましょう

風邪などのちょっとした疾患なら、病院に行かなくても自然治癒することは可能ですよね。しかし虫歯や歯周病のような口内疾患は、放置しても自然治癒することはありません。そのため、かかってから何とか治療しようとするのではなく、かからないように予防に努めることがとても大切なのです。そこでおすすめなのが、口の中に不快感やトラブルを抱えていなくても定期的に行う歯科の定期検診ですね。

当院の歯科定期検診では、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を行っております。これは、プロが行うデンタルクリーニングのことで、虫歯や歯周病がないことを確認した上で、歯の表面についているプラークや歯石を取り除くとともに、フッ素入りのジェルを使って歯の表面をしっかりとクリーニングするというものです。残念ながら自宅ではこの作業はできないので、PMTCをご希望の患者様は、ぜひ群馬県高崎市にある当院まで足をお運びくださいませ。

歯磨き指導もできますよ

歯科定期検診では、普段の生活においてどんな虫歯予防ができるかという点や、正しい歯磨き方法についても指導させていただきます。普段の生活の中で虫歯を予防できることはたくさんあり、甘いものを控えたり、食後にはすぐに歯磨きの習慣をつけるなど、簡単にできて今すぐ始められる予防方法をご説明いたします。また、正しい歯磨き方法につきましては、実際に患者様に普段使っている歯ブラシを持参していただき、特殊な液体を使ってどこに磨き残しが起こりやすいかという点をチェックいたします。それにより、普段の歯磨きで磨き残しやすい部分を意識しながら磨くことができるので、より高い虫歯予防効果につながりますね。

ところで、歯の定期検診はどのぐらいの頻度で行うのが理想的かご存知ですか?いろいろな説はありますが、歯の表面につくプラークや歯石のことを考えると、3ヶ月~5カ月に一度が理想的と言われています。この頻度でチェックをしてクリーニングを行っていれば、仮に虫歯ができた場合には早期発見できるので速やかに治療に取り掛かることが可能ですよね。痛くもなく、時間もかからない治療ができるわけです。ただし、3ヶ月~5か月の頻度では、覚えにくいという方は、6か月に1度の頻度でもよろしいでしょう。冬に1回、夏に1回という感じで定期検診を受けていただけば、歯の状態は少しずつ確実に改善できますし、トラブルは早期発見と早期治療ですっきりと解消できるのではないでしょうか。

記事投稿日:2019年06月28日


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