関連記事 | ひろかみ歯科医院

ひろかみ歯科医院

関連記事 一覧

口臭予防 歯周病予防ができます

大人の虫歯は、進行に気がつきにくいことがあります。ですから、痛みを感じた時には相当悪化しているケースが少なくありません。虫歯になってから歯医者さんに行くよりも、予防のために通うほうが、自分の歯にとってはずっと良いことですし、治療に伴うストレスが少なくてすみます。ですから、歯科医が苦手という人にこそ、メンテナンスをおすすめします。

メンテナンスが大切

車好きな人は、定期点検に出し、洗車し、オイルやバッテリーなどを定期的に検査したり、交換したりします。メンテナンスを怠ると不具合が出ることを知っているからです。歯や歯茎も同じです。定期的にメンテナンスをしていれば大きなトラブルを避けることができます。もし虫歯や歯周病があっても、初期ならば簡単な治療ですみます。

PMTCというメンテナンス

群馬県高崎市のひろかみ歯科では、PMTC、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングというお口のメンテナンスを行っています。簡単にいえば、歯のクリーニングのようなものです。普段、どんなに歯磨きをしていても、歯ブラシが届きにくい場所というのはあります。奥歯、利き手の犬歯、歯と歯茎の間などは、磨き残しの多い部分です。

PMTCは、歯科衛生士がフッ素の入ったジェルを使って、歯垢を取り除く作業です。歯垢(プラーク)の塊があると、歯垢の中の細菌が炎症を起こして歯周病の原因になります。歯垢を取り除くだけでなく、PMTCを行うと、歯垢がつきにくくなります。ですから、虫歯や歯周病を予防することができるのです。

特に、インプラントやブリッジ治療を受けた方、矯正器具を使っている方などは、その部分に歯垢がたまりやすくなったり、着色汚れがつきやすくなるので、定期的にPMTCを行うようにおすすめします。お口の健康は体と心の健康にも寄与しますから、ご家族で定期的にメンテナンスをされるとよいでしょう。

口臭はハラスメントになる

口臭は自分では気づきにくく、家族でさえも、はっきりとは指摘しづらいものです。家族や職場で、公共の乗り物などで迷惑をかけないために、お口のメンテナンスを欠かさないようにしましょう。歯磨きだけでは口臭を防ぎきれないことがあります。歯垢がたまっていると細菌が繁殖して臭いやすくなります。PMTCは、歯垢を除去して細菌がいなくなることで、お口の健康を守るだけでなく、口臭予防にもなります。エチケットの一つとしてケアしてみるのはいかがでしょうか。

記事投稿日:2018年12月06日


子供の成長と共に歯磨きの仕方も変わります

「お子さんが歯磨きを嫌がる」「どう磨いたらよいか分からない」と子供の歯磨きに関して悩んでいるパパママは多いようです。お子さんの歯磨きは、年齢ごとに磨き方を変える必要があります。年齢によって、虫歯ができやすい場所は違うので、成長に合わせて重点的に磨くことが必要なのです。

1歳までの歯磨き

赤ちゃんの歯は、一般的に生後6~9ヵ月頃に生えてきます。大抵の場合は、下の前歯、上の前歯という順番で生えてきます。さらに1歳になる頃には、上下2本ずつの前歯の左右両側にも生えてくるので、4本ずつ、計8本の前歯が生えてきます。この時期は、まず歯ブラシに慣れさせることを目標にしてください。ほとんどのお子さんは歯磨きを嫌がります。可愛い子供を虫歯にしたくないからと、無理やり押さえつけて歯磨きし、よけいに嫌がるという悪循環を繰り返さないようにしましょう。子供の好きなぬいぐるみなどを使って、おままごとの延長で歯を磨いたり、歌を歌いながら歯磨きしたりと、楽しく遊びながら歯磨きしましょう。

1~2歳の歯磨き

1歳半頃になると奥歯が生え始めます。2歳までには奥歯と前歯の間の犬歯も生えてくるようになります。この時期は、噛み合わせの部分を中心によく磨きましょう。歯ブラシを歯と歯の間、歯と歯茎の間にまっすぐあてて磨きます。力を入れてゴシゴシせず、軽く小刻みに動かすのがコツです。強くゴシゴシすると、歯垢が取れにくくなったり、歯茎が傷ついてしまいます。

2~3歳の歯磨き

2歳半頃から3歳くらいの間に20本の乳歯が生えそろってきます。特に虫歯になりやすい、奥歯のかみ合わせ4カ所、上の前歯は丁寧に磨いてください。ちょうど、お子さんがイヤイヤ期を迎える頃で歯磨きが大変になる時期でもあります。テレビやYouTubeで歯磨きの歌などを見せながら磨いたり、パパママ協力して磨いたり、お子さんに合わせていろいろ試してみてください。特に、寝る前の歯磨きは大切です。寝ている間に唾液の量は少なくなるので、お口の細菌がいっきに増えます。寝る前の歯磨きは丁寧に行いましょう。
群馬県高崎市にあるひろかみ歯科は、三世代一緒に通える歯医者さんをコンセプトにしています。お子さんの歯のことで気になることがあれば、ぜひご相談ください。公式サイトでは、お母さんからのお子さんのお口に関するお悩みを受け付けています。疑問に感じること、困っていることがあれば気楽にご相談くださいね。

記事投稿日:2018年12月06日


虫歯にならないためのケア

歯磨きを欠かさないのに虫歯になりやすい人もいれば、あまり熱心に歯を磨かないのに虫歯になりにくい人もいます。つまり、歯磨きだけでは虫歯予防はできないということです。虫歯の原因を知って、虫歯にならないための方法を考えましょう。

虫歯の原因はミュータンス菌?

虫歯になる原因は、ミュータンス菌いわゆる虫歯菌です。ところが、このミュータンス菌の量は個人差があります。生まれたばかりの赤ちゃんは虫歯菌を持っていません。成長過程で、親や祖父母、兄姉など身近な人からミュータンス菌をもらってしまうために虫歯になります。ミュータンス菌の量は、唾液検査で分かります。ミュータンス菌の量が多いのであれば、フッ素が入ったジェルを使って行うクリーニングがおすすめです。歯ブラシの届きにくい部分、磨きにくい部分のプラーク(歯垢)を取り除き、ミュータンス菌の繁殖を予防します。

唾液量が少ないと虫歯になる?

虫歯と唾液には深い関係があります。虫歯の原因はミュータンス菌ですが、ミュータンス菌は食べものに含まれている糖を取り込んで、かわりに酸を出します。その酸が歯を溶かして虫歯になります。ところが、唾液の量が多いと、酸が中和されるため虫歯になりにくくなります。ですから唾液量が多い人は虫歯になりにくいのです。唾液の量が少ない人は、マッサージをして唾液腺を刺激したり、食事の際にはよく噛むようにしたり、キシリトール入りのガムを噛んだりして唾液量を増やす努力をするとよいでしょう。
おやつと虫歯

お子さんの虫歯を防ぐために、おやつを工夫してみることができます。糖分が多く含まれるお菓子は、ミュータンス菌のエサになり、虫歯の原因になります。また、子供たちの大好きなポテトチップスやクッキーなどは歯につきやすく、長くお口にとどまります。おやつを食べた後は、歯磨きすることや、お水や麦茶など糖分の入っていない飲み物を飲んでお口の中に残った食べ物を流すことを心掛けると良いでしょう。

また、おやつには、市販のお菓子よりも果物、おせんべいや酢昆布などよく噛むものを与えるのもおすすめです。子供の食事は、ハンバーグ、カレー、スパゲッティ、グラタンなど、あまり噛まなくても食べられるものが多くなりがちです。咀嚼することで唾液量が増えて虫歯を予防できますし、強いあごを作ることができます。群馬県高崎市のひろかみ歯科では、虫歯予防にも力を入れています。お子さんのお口のケアで疑問などあればなんでもご相談ください。

記事投稿日:2018年12月06日


歯槽膿漏で歯を失くしてしまった場合

美味しいものを食べると幸せを感じます。食事と幸福感は大きく結びついています。幸福だと感じるとき、私たちの脳内では、セロトニン、エンドルフィン、オキシトシンなどのホルモンが分泌されています。これらのホルモンは美味しいものを食べている時にも活性化されます。ですから、美味しいものが食べられなくなると、人間の幸福度は下がります。意欲が低下し、免疫力まで低下してしまう恐れがあります。ですから、食事は非常に大切です。

歯槽膿漏で歯がなくなってしまったら

歯茎が炎症を起こしたとき、そのまま放置して重症化するままにしておくと歯槽膿漏になってしまいます。歯槽膿漏は歯茎の病気です。ひどくなると、歯が抜け落ちてしまいます。もし、歯槽膿漏で歯が抜けてしまったらどうしたらよいのでしょうか。歯が抜けてしまったら、おもに2つの方法で再び食事を楽しむことができるようになります。

1.インプラント

インプラントのメリットは、自分の歯と感覚的にあまり変わらない所です。食べたり、おしゃべりしたりといった日常生活をスムーズに楽しむことができます。インプラントとは、人工的に作られた歯根をあご骨に埋め込み、そこへ人口歯をとりつける治療法です。金属の支えがいらないため、周囲の歯に影響しませんし、入れ歯のようにぐらつくことがありません。ただし、あごの骨が健康であることが条件となります。

2.入れ歯

外科手術が必要なく、保険で治療が可能(一部を除く)なのが入れ歯のメリットです。入れ歯といっても材質によって、使い心地は大きく変わってきます。ひろかみ歯科ではデンチャー王手、バルブラストデンチャー、金属板の3種類の入れ歯から患者さんに合ったタイプの入れ歯を選んでいただいています。それぞれにお口の環境は違いますし、入れ歯に求めるものも違います。ですから、それぞれのメリット、デメリットを知っていただいて、患者さんの求めているもの、より合ったものを提供できるようにしています。
歯槽膿漏で歯がなくなってしまっても、あきらめる必要はありません。群馬県高崎市のひろかみ歯科では、どのような治療法が良いか、患者さまとご相談しながら最善の治療を提案いたします。また、お口のケアに関してもぜひご相談ください。歯槽膿漏はひどくならないうちに治療すれば歯が抜けるまでにはなりません。食事の喜びは人生を豊かにします。いくつになっても、美味しい食事を楽しむために、普段からお口のケアも欠かさないようにしましょう。

記事投稿日:2018年12月06日


歯が健康だと身体も元気

皆さんにとって大切なものはなんですか?家族?お金?仕事?…どれも大切ですが、生活を楽しむためには何よりも自分や家族の健康が大切ではないでしょうか。実は、体の健康とお口の健康は、大きく関係しています。今回は、体とお口の健康についてのお話です。

命の源は?

私たちの命を支えている、命の源ともいえるべきものはなんでしょうか?水、酸素、そして食事です。野生動物は歯がなくなると餌を食べることができずに死んでしまいます。つまり生き物にとって、「食べること=命」を意味します。さて、食事を楽しむためには“歯”が必要です。ところが、加齢とともに、自分の歯は年々少なくなっていきます。日本歯科医師会が推進している「8020運動」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。これは、80歳になったとき、自分の歯が20本を目標にしようというプロジェクトです。実際、自分の歯が80歳になったときにどれくらい残っているか、ご存知でしょうか。平均わずか6.78本です。たった6、7本しか自分の歯がないのです。

しっかり噛んで食事できないと、認知症にかかるリスクが高まります。また、自分の歯がないと、硬いものが食べられなくなり、食事の楽しみが軽減します。食事が楽しめなければ栄養バランスが偏り、免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。ですから、口内ケアをきちんとして、自分の歯を保つように心がけましょう。

歯と健康

歯を失うおもな原因は歯周病と虫歯です。特に、歯周病はさまざまな病気のもとになります。歯周病は、歯垢の中の細菌が炎症を引き起こす病気です。歯周病を引き起こす細菌が血液に入り込むと、血管を通って体の臓器に運ばれます。すると、心筋梗塞、狭心症、動脈硬化、肺炎などの病気を引き起こすことがあります。時には死に至る恐ろしい病気です。また、糖尿病を悪化させたり、妊娠中の女性の場合は早産の原因になることさえあるのです。

お口の健康を保つには、予防歯科が重要です。虫歯や歯周病を防ぐために、定期的に歯科医院を受診して、定期健診を受けることをおすすめします。特に、日本人の約8割は歯周病だと言われていますから、定期的に歯垢を除去して、歯垢の中の原因菌をなくしましょう。自分で歯を磨いても、奥歯やブラシの届きにくい部分にはどうしても歯垢がたまりやすくなってしまいます。群馬県高崎市にお住まいの方は、ぜひひろかみ歯科へご相談ください。お口の健康をサポートいたします。

記事投稿日:2018年12月06日


知覚過敏は虫歯とは違いますか?

知覚過敏と虫歯の違い

物を食べて歯が痛い・しみると思ったとき、もしかしたらそれは、知覚過敏かもしれません。しかし、虫歯でも歯が痛い・しみると感じることがありますよね。2つの違いが何なのかというと、知覚過敏は痛む時間が短いというのが特徴です。例えば冷たいものを食べて、10秒程度で収まるならば知覚過敏の可能性が高いでしょう。これが虫歯の場合は、食べ終えた後でも慢性的に痛みを感じるようになります。そのうち何もしなくても傷みを感じることが増えてくるのです。ちなみに知覚過敏に関しても、症状が進めば温かいものでも痛い・しみると感じるようにはなります。しかし、痛みの度合いが変わることがないので、虫歯との違いがわかりやすいでしょう。痛みがすぐに治まるならば知覚過敏、治まらない・何も食べてなくても痛いと思ったら虫歯の可能性が高いというわけですね。

知覚過敏になりやすい人

知覚過敏は誰でもなる可能性があります。その中でも、このような行動を良くしている人は、なりやすいので気を付けましょう。まず普段の歯磨きの仕方ですが、硬い歯ブラシを使ってゴシゴシ磨く・歯磨き粉をたっぷり使う人はなりやすいですね。また歯ぎしりをよくする人も注意してください。他にも普段の食事についても気を付けましょう。酸が多く含まれている炭酸飲料や果物などをよく食べる人は、知覚過敏になりやすいですよ。そして歯周病の人は知覚過敏になりやすいため、日ごろから歯周病の予防や治療をしておきましょう。知覚過敏にならないように、歯磨きの仕方や食べ物に気を遣うようにしてくださいね。

知覚過敏になってしまったら治療はできるの?

知覚過敏は原因となる行動を控えることで、十分に予防が可能です。では、もしなってしまったら治療できるのでしょうか。知覚過敏の治療は、まずなってしまった原因を知り、それに合わせて対処していきます。例えば歯茎下がりが原因ならば、ブラッシングを優しくするだけでも改善が期待できますよ。

他にも歯ぎしりが原因ならば、マウスピースを作ってもらってはめるだけでも効果が期待できるでしょう。このように知覚過敏の治療は、まず原因を調べてそれに対処する方法が一般的です。そもそも知覚過敏なのか虫歯なのか。素人では判断がしにくいので、まずは歯科医師に診てもらわなければいけませんね。ひろかみ歯科医院は、一般歯科・予防歯科にも力を入れているので、知覚過敏の治療の相談にも乗ってくれますよ。群馬県高崎市近辺で通いやすい歯科医院をお探しの方は、一度ご相談ください。

記事投稿日:2018年10月30日


歯茎の病気にはどんなものがありますか

歯茎の病気といえばコレ

歯茎の病気と言えば、誰もが「歯周病」を思い浮かべるでしょう。そうです、歯周病も歯茎の病気です。そして実は20歳以上の成人の8割が歯周病にかかっていると言われています。それくらいとても身近な病気と言っていいでしょう。歯周病は名前は有名ですが、どのような病気かわからない方も多いものです。まず症状としては、歯茎から血が出る・歯茎が腫れている・ムズムズするなどの違和感がある・口の中のねばつきが気になる・歯がグラグラする・歯茎を押すと血や膿がでる。これらのことが一般的なものとされています。心当たりがある方も多いでしょう。ちなみに歯周病の症状については、段階によって差が出てきます。歯茎から膿が出てくると「歯槽膿漏」と名を変えますが、歯槽膿漏はだいぶ症状が進行してから気づく人も多いので、日ごろから注意して歯茎の状態を確認しておくことが大切です。

歯周病以外の歯茎の病気

歯周病以外にも歯茎の病気はあります。例えば「歯根嚢胞」です。症状は歯周病のように歯茎が腫れるのですが、歯の根っこに膿が溜まって腫れるのが特徴と言えます。原因は歯の深くまで虫歯が進行していると、歯の根っこまで細菌が侵食してしまうこと。また、歯の神経を抜いたときにも歯根嚢胞になることがありますね。歯周病だと思っていたら、実は歯根嚢胞だったという場合もありますので、歯茎が腫れて物を噛むと痛いときには早めに歯科医院へご相談ください。また顎骨骨髄炎という病気もあります。こちらも歯茎がかなり腫れますし、高熱や顎の痛みもあるので歯周病ではないと気づきやすいでしょう。虫歯や歯周病が悪化したことでなる病気ですので、高熱が出て歯茎が腫れている・顎も痛いという症状があればこの病気かもしれませんね。他にも歯茎の病気はたくさんありますので、歯茎の腫れ・出血などがあれば早めに歯科医院で診てもらいましょう。

治療すれば治るの?

歯茎の病気は歯科医院へ早めに来院を、というのが当たり前のように言われていますが、治療すれば治る病気なのでしょうか。ちなみに成人の8割がかかっていると言われる歯周病は、治療すれば治ります。治療方法はその人の歯周病の進行具合などによっても変わりますが、レーザー治療や正しいブラッシングをするなどで十分に治療が可能です。群馬県高崎市にあるひろかみ歯科医院では、予防センターで正しいブラッシングを教えてもらうことができますよ。他の歯茎の病気についても治療法がありますので、できるだけ早めに治療を開始して治していきましょう。

記事投稿日:2018年10月30日


親知らずは抜かないと駄目ですか?

親知らずってなに?

いきなりですが「親知らず」ってなんのことか知っていますか。ちなみに歯の親知らずのことです。なんとなく奥歯のさらに奥の方にあって、生えてきちゃうとよくないんでしょ?痛いとか抜かなきゃいけないとか、あまり良いイメージを持たない人が多いでしょう。そのそも親知らずとは「第三大臼歯」と言います。上下のあごの奥歯のさらに奥に生えてくるもので、上下合わせて4本あるのが普通です。なぜ親知らずと呼ばれているかというと、おおよそ10代後半~20代前半に生えてくるのがこの歯の特徴でもあります。そのため、「親が生えたことを知らない歯」という意味で呼ばれるようになったというのが一説です。

絶対に抜かないと駄目?

親知らずって生えてきたら絶対に抜かないと駄目なの?と内心ドキドキしている人も多いでしょう。親知らずは絶対に抜かないと駄目、というものではありません。そもそも親知らずには生え方にもなぜか個性があって、まっすぐ普通に生えてくるものから、埋まったままのもの、斜めに生えてきてしまうものまであります。そのため、埋まっているもの・まっすぐに生えているものは抜かなくてもいい場合もあるのです。どうしても抜きたいならば抜いてもいいですが、親知らずの抜歯は他の歯よりも難しいとされています。他の歯よりも腫れがひどくなってしまったり、傷の消毒・抜歯も必要になったり、痛みがひどくなると痛み止めも処方されるのです。要するに抜くリスクも多少あるので、絶対に抜かないと駄目というわけではありません。抜かなくてもいいですよという意味ですね。

まずは信頼できる歯科医院に相談!

親知らずを抜くか、抜かないか。悩んだときには信頼できる歯科医院に相談してください。親知らずは素人が見てもどう生えているかわかりにくいものですし、そもそも自分で確認しにくい奥に生えています。プロの歯科医師に親知らずの生え方を見てもらって、抜歯するかそのままにするか相談してくださいね。どこの歯科医院にするか悩んだら、群馬県近郊ならば高崎市に予防センターも併設している、ひろかみ歯科医院があります。こちらは無理な勧誘もありませんし、予防センターで抜歯後も虫歯予防のための検診に通いやすいでしょう。親知らずの抜歯は必ずやらないと駄目、というわけではありません。だからこそ、プロの歯科医師に抜歯をするか相談が一番です。奥歯の方に違和感を感じたら、早めにご相談くださいね。

記事投稿日:2018年10月30日


噛み合わせが悪いと虫歯の原因に?

歯並び・噛み合わせはきれいですか?

自分の歯に自信があります!と言える人は、どのくらいいるでしょうか。歯並びが悪い・噛み合わせが悪いことを気にしている人ってけっこう多いですよね。でも見た目がちょっと悪いだけで不便はしていないから…と、そのままにしていませんか。普通に暮らしていて不便はしないかもしれませんが、身体にとってよくないですよ。実は歯並びや噛み合わせが悪いと、虫歯の原因になります。虫歯以外にも歯周病の原因にもなるので注意してくださいね。

なぜ虫歯の原因になるの?

では、なぜ歯並びや噛み合わせが悪いと、虫歯の原因になるか勉強していきましょう。まずは歯磨きがしにくくなることです。歯並びが悪いことで歯がデコボコしていると、磨き残しが出てしまいます。歯の隙間に食べかすが残ってしまって、結果虫歯になりやすくなるというわけですね。そして噛み合わせが悪いと、口が開きっぱなしになってしまうこともあります。そうなると口の中が乾燥してしまいますよね。口の中が乾燥してしまうと、唾液がなくなってしまうのです。唾液は虫歯や歯周病を防ぐ、大切な役割があります。そのため、噛み合わせが悪いと唾液がなくなって、虫歯だけでなく歯周病の原因にまでなってしまうのですね。もっと詳しく見ていくと、噛み合わせが悪いと食べ物を咀嚼する力も弱くなり、胃腸に負担をかけやすくなってしまいますよ。このように、歯並びや噛み合わせが悪いということは、見た目以外にも虫歯や歯周病になりやすくなるという様々なデメリットがあることを覚えておきましょう。

歯並びや噛み合わせを綺麗にする方法

歯並びと噛み合わせは、矯正治療を受けることで改善することができます。しかし矯正治療は高額な治療費がかかることや、治療時間も長くかかるというデメリットもあり躊躇してしまう人もいるでしょう。そこでまずは、信頼できる歯科医院に相談するところから始めてもいいですね。どこの歯科医院でも虫歯にならないように、歯磨きの仕方を指導したり虫歯になる前に検診を受ける予防歯科を受けることはできます。群馬県高崎市内でも、多くの歯科医院で予防歯科は診療可能です。ひろかみ歯科医院では予防センターを併設しています。虫歯になる前に予防することで、治療に取られる費用や時間も削減できるでしょう。歯並びや噛み合わせが悪いから、全ての人が虫歯になるわけではありません。しっかり予防できれば、リスクを減らせるので早めにプロに相談してみましょう。

記事投稿日:2018年10月30日


お口の悩み・歯の黄ばみ

口の悩みで多いのが歯の黄ばみ

お口の悩みと言えば、口臭や虫歯などが挙げられますね。また見た目が気になる人も多いものです。例えば歯並びや黄ばみですが、黄ばみはなぜできてしまうのか知っていますか。黄ばみは私たちが食べる、食べ物の色でできてしまいます。コーヒーや紅茶・緑茶など、色の濃いものを飲むと歯も黄ばみやすくなるのですね。他にもカレーや果物で濃い色のものだと、どうしても色が付きやすくなってしまいます。あとはタバコを吸う人も、黄ばむというより黒ずんで見た目がよくありませんね。歯なんてそれほど見ている人はいないと思うかもしれませんが、意外と口元を見ている人は多いものですよ。特に営業や教師・アナウンサーなど、人前に出て話す仕事をしている人は、他人の視線が気になりやすいものでしょう。自分の歯の黄ばみや黒ずみが気になって、きれいな白い歯にしたい。そう思っている方もとても多いものです。歯の汚れが気になって、色のないものだけ食べたり飲んだりする…というのは難しいですよね。もしどうしても気になる・白い歯にしたいと思うならば、ホワイトニングをすれば解決できますよ。

ホワイトニングはデメリットがある?

ホワイトニングは、多くの歯科医院で扱っていますが、実はデメリットがあることを知っていますか?
まず従来のホワイトニングは、効果に個人差があるとされていますね。また、知覚過敏になりやすい・定期的に通院してメンテナンスする・飲食に制限がかかるなどもデメリットです。さらに一度施術したら2~3週間は空けてからでないと、再手術もできません。歯がきれいになるのと引き換えに、これらを我慢したくないと思う方もいるでしょう。そこでこれらのデメリットを克服した新しいホワイトニングに「ポリリン酸ホワイトニング」というものがあります。

ポリリン酸ホワイトニングとは?

ポリリン酸ホワイトニングは、ポリリン酸Naを利用したホワイトニングのことです。ポリリン酸Naは食品添加物として安全性が確立されています。これを使ったポリリン酸ホワイトニングは、歯の汚れを落としてコーティングまで可能です。従来のホワイトニングであった痛みに関しても、感じることは稀と言われています。また飲食の制限もなく施術直後から好きなものを食べても飲んでも大丈夫です。ポリリン酸ホワイトニングはこのようにメリットの多いホワイトニングと言えますね。群馬県高崎市近辺ならば、ひろかみ歯科医院で手術可能です。一度カウンセリングを受けて、相談してみるだけでもいいでしょう。

記事投稿日:2018年10月30日


メールでのお問い合わせ