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ストレスと虫歯の関係

ストレスと虫歯の関係

歯磨きは毎日しているのに、虫歯になっている方がおられますね。潜在的なストレスを考えることが必要ですよ。ストレスを感じると身体の中でどのようなことが起きるのでしょうか。まずは自律神経に乱れが生じます。自律神経が過剰に働いてしまい、唾液がでるのを抑えようとするのです。そうなると口の中は、乾燥してしまいますね。乾燥すると虫歯菌やプラークが流れなくなり、口の中に貯留してしまい、歯に残ってしまんですよ。それが原因で虫歯になってしまいます。

また、ストレスを感じることで新陳代謝が悪くなり、血行障害が起こりますね。そうなると菌に対抗する白血球やリンパ等が行き届かなくなり、虫歯の菌に対抗できなくなるのです。また、私達は知らないうちにストレスを感じていると歯ぎしりをする人がいますね。日中起きているときは気が付かなくても、寝ているときに知らないうちに歯ぎしりをしていることがあります。歯ぎしりをすることで、歯の表面に傷ができ、その部分にプラークが溜まり、虫歯へと発展することになりますね。
また、歯ぎしりをすることで歯並びが悪くなり、その部分にプラークが貯留するのです。食生活のあり方も関係します。ストレスがあると食事が全く入らない人と絶えず何か口にしておかなければならない人もいますね。食べないと飲まないので口が乾燥します。反対にいつも何か口に入れておかなければならないと絶えず虫歯菌に栄養を与えることになりますね。

対処法

まずはストレスから解放されることですよ。ストレスの発散法は人それぞれですが、運動をしたり、外出をしたりし、ご自身をストレスから解放してあげることが大切ですね。音楽を聴いたり、ゆっくり入浴したりすることで、筋肉も弛緩し、いつもかみしめている顎関節にリラックスを与えることもできますよ。次にマウスピースの装着も考えられます。夜寝る時にマウスピースを付けることで、夜中の歯ぎしりに対処できます。

歯科を受診され、ご自身の歯にはったマウスピースを作成してもらってくださいね。また、虫歯菌やプラークが口腔内に貯留しないようにまずは水分補給を頻回にすることですよ。身体の水分補給は水分補助製品を考えますが、糖分が入っていますので、できれば減菌効果のある緑茶などをこまめに飲むことも一つの方法です。そして、歯科の定期健診を受け、現状の歯の状態を知ることが大切です。

ひろかみ歯科医院では予防センターで定期健診を行っています。場所は群馬県の高崎市の郊外です。ぜひお立ち寄りくださいね。

記事投稿日:2019年02月07日


歯医者が苦手な人ほど定期健診を!

歯科の定期健診は必要

歯医者にいくことが極端に苦手な人がいますね。その方々が口をそろえて、あの機械で削る音が苦手ですといわれます。また、歯医者を行くことを先延ばしにする人は少しくらい痛くても我慢してしまうのです。我慢しているうちに虫歯の最近はエナメル質から、象牙質、神経へと侵食してしまうんですよ、神経にたどりついたとき、我慢できない痛みを感じて、歯医者を訪問されます。
歯医者を訪問したときに待っているのは、痛い治療なので、また歯医者にいくことが苦手になってしまいますね。そのような方は歯科の定期健診を受けていると虫歯などの早期発見ができます。早期発見をすることで虫歯前段階で発見することができるので、歯石の除去や歯磨きの指導などで自然治癒の段階で納めることもできるのです。

定期健診の内容

歯の定期健診では、虫歯や歯茎のチェック、ブラッシングの指導やプラークを見つけ除去してくれます。それ以外にもかみ合わせが悪いとプラークがたまりやすくなりますので、かみ合わせのチェックなども行ってきますね。
定期健診では歯の疾患がなければ、自費になりますが、歯茎の炎症や歯石が媚びり浮いていたりすると保険の対象になります。できれば半年にから1年に1回は歯科を訪問し、定期健診を受けたいものですね。

予防歯科の概念が大切です。

80歳になってご自身の歯が何本残っていると予想されますか?日本人の残存歯はとても少なく、平均では9.8本です。スウェーデンでは20本、アメリカでは10本です。
高齢になってもご自身の歯で食事を召し上がることは大切ですね。入れ歯にするとどうしても上顎をプラスチックや金属で覆ってしまうので、食べ物の温度や食感がかけてしまいます。食べ物をおいしいと感じるのは、匂いと食感と味がミックスされて感じます。そのため、温度や食感が感じにくくなるとせっかくのおいしい食べ物も味がはっきりしなくなりますね。
高齢者の方で、甘いものしか食べることができない方もおられます。それほどにご自身の歯で食事できるほど楽しいことはないのです。あるいは、総入れ歯でも、なるべく自分の歯に近い形で作ることが大切になってきますね。まずは予防が大切です。歯医者にいくことが苦手の理由は人それぞれですが、将来的な歯の残存数やその時の食事がおいしくいただけるかどうか、あるいは歯からくる全身状態のことを考えると、苦手だからと片づけるわけにはいきませんね。
ひろかみ歯科医院では群馬県高崎市の地域の皆様の歯の健康のために予防センターを開設しています。

記事投稿日:2019年02月07日


安心して治療が受けられます

ひろかみ歯科医院は群馬県の高崎市の郊外で開業しています。

治療内容は予防センター、インプラント、入れ歯、審美歯科、子供の歯科医療と子供さんから高齢者の方、女性、男性 別を問わず、広い範囲の患者様の治療にあたっています。高崎市で地域の皆様の歯科治療にお役に立てばと日々邁進しています。

予防センターの定期健診にお越しください。

虫歯や虫歯から起こる様々な歯周病、副鼻腔炎、全身の病気などお口から始まりそれは身体全体に影響が及びます。また、虫歯は特に早期発見することで、エナメル質を削るところまでいかなくても前段階でとどめることもできるんですよ。
歯磨きの方法や歯石をとるなどの口腔内環境を指導うけることで自然治癒することもできるんですよ。予防センターでの定期健診をお勧めいたしますね。そこでは担当の歯科医師と歯科衛生士が、早期発見を行い、虫歯や歯周病予防にあたっています。

インプラント・入れ歯・審美歯科

当院ではインプラント治療も行っています。安心安全を心がけています。ノーベルクリニシャンを導入しており、CTは真木病院と提携しており、PETセンターで撮影しています。入れ歯についてはデンチャー玉手を採用しています。これは治療用仮義歯を作成しその仮義歯を完璧に本義歯に置き換える技術ですね。総入れ歯については保険内と保険外の違いがありますね。保険内は床がレジンを使用し、保険外は金属(チタン)などを使用したりしますね。
その方の考え方にもよると思いますが、チタンは薄く食べ物の温度を伝える、軽い等の特徴がありますよ。提携している歯科技工所と協力をして、患者様にあった入れ歯を作成しますよ。
女性の笑顔から見える白い歯は魅力的ですね。当院では審美歯科、ホワイトニングにも力をいれています。魅力的な笑顔が想像できますよ。また、子供さんの歯科については子供さんが歯科を怖いというイメージを持たれないように最善の注意を払いながら、治療にあたっていますよ。

訪れられる皆様が安心して治療を受けることができるように高い技術と患者様がなんでもご相談できるようにコミュニケーションを大切にしています。車いすの方もお越しになれるような装置もご用意しています。また、歯医者の時間待ちの間もくつろいでいただけるようにいろいろな雑誌も用意していますよ。
例えば子供さんが読まれる雑誌から、若い女性が読まれるファッション誌などです。治療前には必ずカウンセリングをしています。
どのくらい治療費がかかり、どのくらい期間がかかるか、事前にお話しができるので、安心ですよ。

記事投稿日:2019年02月07日


歯並びが悪いと虫歯になりやすい

虫歯の原因がプラークです。プラークとは最近と口腔内の食物残差などが混じりあった物質です。私達はこれを毎朝、毎晩、歯磨きで除去しますが、歯並びが悪いとその間にプラークが溜まり、最近が増殖し、そこに虫歯ができますね。この歯並びにはいくつかの種類があります。
顎と歯のサイズが合わず、歯と歯が重なりあっているパターンですね。その歯と歯の間にプラークが溜まってしまうのです。前歯や上顎が前に出ているパターンですね。これは乾燥しやすく、プラークが唾液で流されずに歯に貯留してしまうのです。反対に下顎が前に突出しているパターンは、奥歯にプラークが溜まり菌が増殖してしまいますね。そのために歯の矯正は重要な課題です。顎に位置によるものは顎からの矯正が必要になりますね。

子供の歯科矯正も大切です。子供の成長段階に合わせて矯正を行っていきます。矯正をする子供さんのストレスも視野にいれる必要があります。生まれつきに歯並びが悪いお子さんもおられますが、心理的ストレスにより指しゃぶりが原因で歯並びが悪い子供さんもいます。また、歯ぎしりも歯並びに影響します。
これらの症状のバックには心理的ストレスが潜在していることもあります。そのために心理療法士によるカウンセリングなども必要になるケースもあります。潜在的なストレスから解放されると同時に成長に合わせたかみ合わせの治療も大切です。

ひろかみ歯科医院では子供さんがまず安心して治療を受けることができるように、コミュニケーションをとり、子供さんがリラックスした状況になってから治療を始めるようにしていますよ。
歯医者さんに親しみを感じていただけたら、虫歯にならないように予防歯科を進めることができますね。
虫歯にならないように歯磨きを指導したり、成長段階でかみ合わせが悪いなどの発見やご相談もすることができます。治療を押し付けることなく、子供さんと一緒に治療を進めていきたいですね。

また虫歯は子供だけのものではなく、大人の虫歯は痛みがすぐにでてこないので、痛みが出た時には悪化しているケースが多くありますね。歯周病などに発展することもありますね。
歯は人生のパートナーです。お口で咀嚼した食べ物は胃などの消化器系に行きます。またお口は呼吸系の入口です。お口の環境を整えることが、長生きの秘訣ともいえるのではないでしょうか?呼吸と咀嚼が正しく行われれば100歳まで生きることができるといわれています。
ひろかみ歯科医院では歯の果たす大きな役割をよみがえらせることがだと思っています。群馬県高崎市の地域の皆様の歯科医療でお役に立てたら幸いですね。

記事投稿日:2019年02月07日


虫歯も早期発見・早期治療

大人の虫歯と子供の虫歯には違いがあります。子供の虫歯は範囲が狭く、深いのが特徴です。そのために痛みが出やすいので、早期発見が可能ですよ。痛みを訴えれば、母親が治療に連れていくので、悪化しにくいともいえますね。それに対して大人の虫歯は、広くて浅いのが特徴です。
それは、歯茎が年齢とともに下がり、その部分に食べ物のカス等がつまり、虫歯になるのです。広くて浅いので痛みを感じるまでに時間がかかるりますね。虫歯に進行には段階があります。
まずはエナメル質に虫歯ができます。次にそれを放置すると象牙質に虫歯がおよびます。次に神経まで虫歯の菌が侵食すると痛みがでてくるのです。この進行具合により治療の方法も異なってきますね。
エナメル質の虫歯の初期段階であれば、歯は光沢がなくなり、黄色くなったり、白濁したりしていますね。虫歯になる1歩手前の段階です。この段階であれば、歯を削ったり、抜いたりしなくても歯磨きなどの生活習慣の修正などで自然治癒も期待できる段階ですよ。定期的に歯科に通い歯石除去などを行ってもらっていると発見できる段階ですね。この早期発見が重要になります。

次の段階はエナメル質に虫歯ができている段階です。これは削るなどの治療を行い、詰め物などで治療しますよ。次は象牙質に虫歯ができる段階です。虫歯を削り、詰め物や被せ物で治療します。神経が近いので、治療時に痛みを感じるため、麻酔などを使用します。その次の段階は神経まで到達した段階です。
何もしないでも痛みを感じたり、歯肉の腫れを蝕知する段階ですね。この時には根治治療を行います。そして神経が死んで痛みを感じない段階です。あるいは歯肉部分に膿ができ、激痛を感じることがあります。表面に見えている部分は歯の一部が残っているときもあります。この時には神経を抜く治療をします。

虫歯をほおっておくとだんだん奥の方に侵食していきますよ。その菌は歯だけにとどまらず、他の臓器にも影響を与えることになりますね。歯の治療を放置してなりやすい病気には副鼻腔炎が挙げられます。上顎の上には副鼻腔があるので、歯の菌がそこに侵食すると炎症を起こすのです。また、歯の菌が顎に及ぶこともありますよ。またさらに血液に侵食してしまうと菌血症などになり、全身の血液に影響を与えることになってしまいますね。

早期発見、早期治療をすることで歯を削ることも少なく、また痛みを感じることも最小限度で納めることができるのです。早めの受診をお勧めいたします。ひろかみ歯科医院は群馬県高崎市にあります。三世代一緒に通える歯医者さんです。ぜひご相談ください。

記事投稿日:2019年02月07日


歯の定期検査が必要な理由

歯の定期検診とは?

みなさん、定期的に健康診断を受けていらっしゃいますか?健康診断は、病気になってから病院に行って受けるものではなく、万が一病気にかかっていた場合には早期発見と早期治療ができるという目的で受けるものですよね。お口の中の健康にも、同じことが言えます。口内疾患にかかっていた場合には、早期発見と早期治療を可能にするために、歯の定期検診を受けていただくのです。

歯の定期検診は、ほぼすべての歯科で行っていて、たくさんの項目をチェックすることができますよ。例えば、虫歯のチェックや歯茎のチェックをすれば、どのような疾患があるのかが分かり、適切な治療が出来ますよね。また、歯垢や歯石を除去するクリーニングも受けることができるので、虫歯の原因を早い段階で取り除くことにつながるでしょう。

さらに、歯の定期検診では、ブラッシング指導や染出しチェックも行っています。ブラッシング指導というのは、歯磨きがきちんとできているかという点を指導するもので、染めだしチェックというのは、歯垢に反応する液体を使い、お口の中のどの部分に歯垢がつきやすいか確認することで普段の歯磨き習慣に活かすというものです。

子供のころから習慣をつけることが大切

子供の頃にあまり歯磨きをしていなかった人に対して、大人になってから毎日シッカリ歯磨きをしましょうと言っても、なかなか継続して実践することは難しいですよね。何事も習慣にする事が継続するには必要なことなので、歯磨きをするという習慣も、ぜひ家族全員で実践して、小さなお子様がいる家庭なら、子供のうちから歯磨き習慣をつけることをおすすめします。習慣になれば、夜眠くなっても「面倒だから磨くのはやめよう」という気持ちにはなりにくいですし、夜遅くに甘いものが食べたくなっても「歯磨きをした後だから、食べるのは明日にしようかな」と頭の中で歯の健康を考えられる思考回路になってくれますよね。歯磨きは楽しいものだ、毎日の習慣なのだということを、小さな年齢から教えることは、自分の歯を少しでも長く健康に維持するための秘訣なのです。

当院のキッズクラブ

群馬県高崎市に位置する当院では、キッズクラブを設置しております。小さなお子様が歯科医院に対して抵抗を持たず、気軽に足を運べるように、WEBを使って楽しいパズルやクイズを提案しているほか、歯磨きタイムが待ち遠しくなるワクワクグッズも取り揃えております。また、キッズクラブでは保護者の方からの相談もメールで受け付けておりますので、何でもお気軽にご相談ください。

記事投稿日:2019年01月15日


なぜ虫歯は再発するのか?

治療したはずの虫歯が再発?

虫歯の治療をすれば、その部分は二度と虫歯にならないと考える患者様はたくさんいます。しかし、虫歯の治療をした部分こそ、再発しやすいということはご存知でしょうか?虫歯の再発は二次う蝕、二次カリエスと呼ばれていて、虫歯の治療をした後に、同じ場所が再び虫歯になってしまう症状のことを指しています。再発というと、「前回の治療の時にシッカリ治療できていなかったのでは?」と不安に感じるかもしれませんが、虫歯の再発というのは、そういうものではありません。

虫歯の治療をすると、詰め物や被せ物をしますよね。その際に、できるだけ歯の表面との境目をなくすような処理は行いますが、どうしても詰め物や被せ物との境目には、食べかすなどが詰まりやすくなってしまうものなのです。そのため、治療をした後にシッカリ歯磨きの習慣をつけなければ、食べかすが詰まりやすい部分が真っ先に虫歯になってしまうということになります。同じ場所が虫歯になるので、再発と表現されているわけですね。

再発を予防するためには?

虫歯の再発を予防する方法はたくさんあります。まず1つ目は、虫歯の治療をしたからといって安心するのではなく、きちんと正しい方法で、時間をかけて毎日歯磨きをする習慣を身に着けるということですね。歯磨きをしていても、乱雑な磨き方では意味がありませんから、しっかりと歯の表面だけではなくて歯間も専用のブラシやクリーナーを使って磨いてあげてくださいね。また、どうしても歯ブラシの先が届きにくい場所に関しては、マウスウォッシュを使うという方法もおすすめですよ。

2つ目の方法は、虫歯の治療を受けた後には、定期的に歯科検診を受ける習慣をつけるという方法がおすすめです。当院は群馬県高崎市にございますので、お近くにお住いの患者様なら、ぜひ当院まで歯科検診にいらしてください。虫歯チェックや口内環境を検査するのに加え、歯磨き指導なども行っておりますので、正しい歯磨き方法を学んでいただけます。

虫歯の再発は予防できます

自宅での歯磨き習慣、そして定期的な歯科検診を受けていれば、虫歯の再発は十分に予防することが可能です。また、もし万が一再発したとしても、早い段階で発見できるので、痛くなる前に適切な治療ができます。口内環境を理想的な状態に維持するためには、早期発見と早期治療が必要不可欠と言えますね。当院では、そのお手伝いをさせていただいております。

記事投稿日:2019年01月15日


虫歯治療で痛い思いをしないためには

虫歯にもいろいろなステージがあります

虫歯と言っても、浅い虫歯からかなり深い部分まで進行しているものまで、いくつかのステージがあります。進行がひどければひどいほど、治療の際には深く削らなければいけませんし、場合によっては歯の神経にも治療を施さなければいけません。

できたばかりの初期の虫歯は、歯の表面部分だけにできている虫歯で、この段階では歯を削ることなく虫歯ができにくい環境づくりをするという治療方法が可能です。一度削ってしまうと、やり直しをする際にはさらに大きく削らなければいけませんよね。そのため、ごく初期の虫歯なら、フッ素を使って削らない治療が可能なのです。

歯の表面にできた虫歯は、早い段階で治療をしなければ少しずつ浸透して、歯の内側にある象牙質まで届いてしまいます。神経に到達しなければ痛みを感じることはありませんが、歯に透明感がないとか、なんとなく黒っぽく見えるという場合には、虫歯の可能性が高いですね。この場合には、最小限のエリアで歯を削り、粘土のように柔らかいプラスチック素材を詰めることになります。

もっと虫歯が進行して神経の近くに到達してしまうと、虫歯による痛みを感じ、自覚症状が出るようになります。こうなってしまう前に歯科医院で治療を受けていただくことが理想的なのですが、痛みが出てしまってからでも治療法はあるので安心してくださいね。この場合には、神経に入り込んでいる虫歯菌を殺菌した上で、できるだけ神経を残した治療を行うのが一般的です。セラミックや銀歯などで部分的に歯を覆う治療法が選択されます。

虫歯がさらに進行して神経にもダメージを与えてしまうと、残念ながら歯を再生することは難しくなってしまいます。この場合、歯の根っこを治療する根幹治療、それでも治らない歯根嚢胞の場合には、歯根端切除術などが必要となります。

虫歯治療が好きな人はいない

歯科医院は、虫歯になってからくる場所だと思っている患者様は、少なくありません。確かに、歯科医院では虫歯治療も行っていますが、虫歯の治療が好きという患者様はいませんよね。そのため、歯科医院は虫歯になったら行く場所だと思い込んでしまうと、歯科医院に行くこと自体がストレスとなってしまうかもしれません。

群馬県高崎市にございます当院では、虫歯治療で痛い思いをしないための予防治療に力を入れております。定期的なクリーニングを始め、口内環境でトラブルを抱えている患者様に対しては、適切な治療方法を提案させていただいております。普段からお口の中の健康診断を受けていれば、虫歯を見つけても早期に対応することができ、痛い治療をする必要がありません。

記事投稿日:2019年01月15日


歯垢・歯石を放置すると・・・

放置すると怖い歯垢と歯石

毎日の歯磨きが上手にできないと、歯の表面や歯間に、ネバネバしたプラークと呼ばれる歯垢がつきやすくなります。これは、お口の中に常在している細菌の塊で、歯磨きをしてあげることによってきれいに取り除くことができます。この歯垢を放置すると、細菌の死骸や食べかすなどが唾液の中に含まれているカルシウム成分を結び付き、硬いざらざらとした塊になります。これが、歯石と呼ばれるものです。歯石になってしまうと、歯磨きをしても除去することができないため、歯科医院でクリーニングを受けなければいけません。

この歯石を放置すると、さらにひどい状態になってしまいます。虫歯や歯周病の原因になってしまうことは多いですし、歯石が黒く変色してしまうこともあります。そうなると、もう自宅でどんなオーラルケアをしても、お口の中の衛生的な環境を取り戻すことはできません。この場合には、歯科医院で適切な治療を受ける事が必要になるので、通院していただくことになってしまいます。

歯石を作らないためにはどうすればよい?

歯石は歯垢が原因で作られるため、歯石を作らないためには、毎日朝と晩にシッカリ歯磨きをする習慣をつけることが大切です。歯垢が歯石に変わる時間はわずか48時間と言われているので、ウッカリ歯磨きを忘れてしまう生活をしていると、歯垢はあっという間に歯石と変わってしまいます。注意したいものですね。

歯石は、歯の表面だけではなくて歯間にも作られます。そのため、普段のオーラルケアでは、歯磨きをする際に歯の表面だけではなく、専用のブラシやクリーナーを使って歯間まできちんと磨く習慣をつけることが大切ですね。自分ではどうしても歯ブラシが届きにくい部分もありますから、定期的に歯科医院でクリーニングを受ける事もおすすめです。

歯並びが良くないと歯石が作られやすい

歯並びと歯石のできやすさには、関係があります。八重歯などがあったり、歯が前後に重なっているなど、歯並びでお悩みの患者さんはたくさんいますよね。こうした歯並びが良くない部分については、どうしても歯ブラシが届きにくくなってしまうので、歯石は作られやすくなるという特徴があります。場合によっては、定期的な歯科医院でのクリーニングだけでは歯石を予防出来ないということもあるため、歯列矯正なども含めたオーラルケアを検討することも、良いかもしれませんね。

当院は、歯科治療はもちろん、予防歯科や歯列矯正なども提案させていただいております。群馬県高崎市に院がございますので、足を運びやすい地域の患者様は、歯科に関する悩みならどのようなことでも当院までお気軽にご相談ください。

記事投稿日:2019年01月15日


オーラルケアの意識が高まっています

オーラルケアは普段から

いつまでも健康な歯を維持するためには、普段から口内環境を清潔に保つためのオーラルケアが必要不可欠ですよね。毎日朝晩の歯磨きもオーラルケアですし、歯間ブラシを使ったり電動歯ブラシを使うのもおすすめです。お口の中を清潔に保つためのオーラルケアには、自宅でできるものと歯科医院で受けていただけるものがあることはご存知ですか?

自宅でできるオーラルケアとは?

自宅でできるオーラルケアは、まず朝晩の歯磨き、歯間ブラシや歯間クリーナーを使った歯間ケア、マウスウォッシュ(洗口液)などがあります。こうした日常的なケアを怠ると、口臭がひどくなったり、歯が全体的に黄ばんでしまったり、口の中がネバネバするなど、社会生活にも影響を及ぼしてしまうような症状が起こりやすくなってしまいます。こうした症状は口内環境が劣悪になっているサインで、改善しなければ歯の表面や歯間に歯垢や歯石がつきやすくなりますし、歯茎が腫れたり出血するなどの事態にもなりかねません。

歯科医院で行うオーラルケアとは?

自分で毎日歯磨きをしてお口の中を清潔にしているつもりでも、口内の細菌や歯周病菌を100%除去できるわけではありません。そのため、6か月~1年に1度の割合で、歯科医院でプロのオーラルケアを受ける事をおススメしております。歯科医院で行うオーラルケアには、虫歯や歯周病のチェック、歯垢や歯石の除去を含むクリーニング、などがあります。こうしたクリーニングは健康保険が適用できるので、患者様にかかる金銭的な負担もそれほどかかりません。

オーラルケアをする事で何が変わるの?

自宅でのケア、そして定期的に来院していただいて行う歯科医院でのオーラルケアを継続していただくと、口内環境を常に清潔に保つことができるだけでなく、口内疾患の予防にもつながります。歯垢を放置すると歯石に変わり、歯石はやがて虫歯の原因となってしまいますし、歯周病にかかると歯茎が弱くなってしまい、最悪の場合には自分の歯を失ってしまうリスクもあります。そのため、オーラルケアは疾患予防と同時に、疾患が発生した時には早期発見するという目的で行うわけですね。

オーラルケアをすると、社会生活でもプラスのメリットがありますよ。例えば、他人と近距離でのコミュニケーションでも、自分の口臭が他人を不快にしているのではないかと心配する必要がなくなります。また、白く美しい歯は堂々とした自分をアピールする魅力にもなるため、自信がついて笑顔が増える事間違いなしでしょう。

当院は、群馬県高崎市にございます。お近くの患者様は、ぜひお気軽に来院してください。

記事投稿日:2019年01月15日


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