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社会保険完備 歯科衛生士 高待遇

群馬県高崎市にあるひろかみ歯科医院では、一緒に働く歯科衛生士を募集しています。当院では特に予防歯科に力を入れており。併設している予防センターでは歯科医師の指導を受けた歯科衛生士が中心になり予防処置を行います。

ひろかみ歯科医院ではもちろん社会保険完備、有給制度もしっかりしています。福利厚生がしっかりしているのは安心材料の一つですね。歯科衛生士としての仕事内容は、訪問歯科、予防歯科、インプラント、ホワイトニング、歯周予防などです。アットホームな職場で、経験の浅い方やブランクのある方にも丁寧にアドバイスします。スタッフも成長でき、患者さんに愛される歯科医院を目指しています。

雇用形態

雇用形態は正職員です。もちろん社会保険完備です。

給与

月給は183000円から250000円まで。給与の面で高待遇なだけでなく年1回昇給と、年2回の賞与があります。報奨金や住宅手当もあります。その他にもセミナー参加費の補助があったり、研修制度もしっかりしているので、安心して働ける環境です。経験のある方は一緒に働いてみませんか。患者さんはお子様から高齢者の方まで3世代の患者さんが来院します。小児の虫歯の治療と予防や義歯の症例が多いです。ホワイトニングも施術しています。

コミュニケーションも大切にしています

夏の納涼会や、宿泊の忘年会、社員旅行、コミュニケーションの研修会参加、院内セミナーなど、コミュニケーションも大切にしています。残業はほぼありません。勤務時間は9時から18時半まで。第4土曜日は18時までです。休日は日曜、木曜、祝日です。夏季・年末年始休暇もあります。なお、祝日のある週は木曜は出勤です。年末年始休暇、夏季休暇も1週間。毎年海外旅行に行くスタッフもいるんですよ。歯科衛生士の求人は、歯科衛生士免許必須です。職場見学も可能なので、是非実際の職場の雰囲気を感じてみてください。アットホームな雰囲気が伝わると思います。

ブランクがあっても大丈夫

結婚を機に仕事を辞めたけどまた働きたい、そんな方も大歓迎です。同じような立場のスタッフもいるので安心してください。仕事は一つ一つ丁寧に教えますのでブランクがあっても心配せずに応募してください。

職場の雰囲気

先にも書いたようにアットホームな雰囲気です。それぞれのスタッフが助け合うということを大切にして働いています。環境も、緑に囲まれた癒される職場です。また、定期的なイベントの他に毎週水曜日にヨガレッスンもしています。働きやすい環境づくりのためにスタッフみんなで支えあっています。ぜひ一緒に働いてみませんか。
(2019年12月現在)

記事投稿日:2020年01月14日


親知らずは抜いたほうがいいですか

皆さん、歯の親知らずについてはどんなイメージをお持ちですか?「生えてくるとよくない」「抜かなきゃいけない」「抜くとき痛い」そんなところでしょうか。どちらにせよ、あまりいいイメージは持っていませんよね。最近では親知らずが存在しない人もいますが、大抵の人は親知らずが埋まっています。

親知らずは抜かなきゃダメなのか

まだ親知らずが生えてきていないんだけど、絶対に抜かなきゃダメなのか、とハラハラしている方もいるのではないでしょうか。答えはNOです。親知らずにも人それぞれ個性があって、他の歯と同じように普通に生えてくるものもあれば、埋まったままのもの、斜めに生えてきてしまうものなど様々です。他の歯と同じように生えてきたものや埋まっているものを無駄に抜く必要はありません。ただ、きちんと生えていても親知らずは口の奥の奥にあるので、歯磨きがしにくく、磨き残しが多くて虫歯になりやすかったりすることもあります。その場合は抜いたほうがいいでしょう。でも親知らずは大臼歯と呼ばれる奥歯の一つで、硬い食べ物をかみ砕いたりすりつぶしたりする役目があります。大切な役割を持っているのです。なので、まっすぐ生えて噛み合わせに問題がなければ無理に抜く必要はないんです。

どうしても抜きたい場合は抜いてもいいのですが、他の歯の抜歯より腫れがひどくなってしまったり、傷の消毒も必要になりますし、痛みがひどい場合もあります。もちろんその場合は痛み止めが処方されますよ。つまり、抜歯するリスクも多少あるので、絶対に抜かないといけない訳ではないんですね。

既に親知らずが生えかけていて腫れて痛みを伴っている場合、奥歯に違和感がある場合、虫歯のリスクが気になる場合など、親知らずを抜くかどうかを悩んだ時にはプロである歯科医師に判断してもらうのがいいですよ。素人ではなかなか判断が付きにくいですが、プロの医師ならば親知らずの生え方もみて抜歯するかどうかの判断が付きます。群馬県高崎市近郊であればひろかみ歯科医院にご相談ください。予防センターも併設しており、無駄に抜歯を進めるような勧誘や矯正などの勧誘や誘導もありません。予防センターでは親知らずの抜歯後、虫歯の予防のための検診も行っているので、安心です。また、アフターケアもしっかりしています。もし抜歯になった場合も、緑に囲まれた穏やかな環境でリラックスして施術に臨んでいたけます。親知らずの抜歯の有無はプロの歯科医師に相談するのが一番なので、違和感を覚えたらまずは受診をご検討くださいね。

記事投稿日:2020年01月14日


最近歯茎から血が出ることが増えました

最近歯ぐきから血が出る、と気になっている方もいるのではないでしょうか。「歯を磨くときに力が入りすぎただけ」。もしそう思っているとしたら、一度考えを改めてみた方がいいでしょう。歯ぐきからの出血はブラッシングが足りなくてこのままでは歯周病になりますよ、という黄色信号なのです。

歯ぐきから血が出る歯肉炎

そもそも歯ぐきから血が出る理由は、歯と歯肉の間にある歯周ポケットに磨き残した歯垢がたまり、そこに巣くった細菌と戦うために毛細血管が集まってくることが原因です。細い血管なので、簡単に出血してしまうのです。つまり、自分ではしっかり磨いていいるつもりでも磨き残しが多いという証拠なんですね。この、歯ぐきのはれや出血を起こした状態を「歯肉炎」と呼びます。テレビコマーシャルなどで1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。歯肉炎になると口臭や起床時の口内の粘つきなどの初期症状があります。これを放置していると、「歯周病」になります。これも聞いたことがあるのではないでしょうか。歯周病になって炎症の範囲が広がって、歯根膜や歯槽骨にまで影響を及ぼすと、歯を失ったり、全身にも悪影響を及ぼします。歯ぐきがぶよぶよしたり腫れて膿が出ていたりしたらもうかなり進行していると考えられるので、早急に歯科医院で診察・治療してもらった方がいいです。

でも安心してください。歯肉炎の段階、または歯周病になってしまっても初期の段階であれば正しいブラッシングで治療できる可能性があります。

まず、ヘッドが小さな毛先の丸くやわらかなタイプの歯ブラシを準備します。これを歯に対して垂直に立てて、歯周ポケットから1つ1つ汚れをかき出すつもりで小刻みに「縦磨き」をします。そのあとは歯間ブラシなどで歯の隙間までしっかりお掃除して口を漱いで終了です。そんなに難しくないですよね。食後だけでなく、特に就寝前にはしっかり磨くようにしてくださいね。

自分の歯磨きの仕方に不安がある、という方は群馬県高崎市近辺であればひろかみ歯科医院でブラッシング指導も行っています。

でも、歯肉炎、歯周病にならないに越したことはありません。そのためにも普段からブラッシング指導を受けたり、デンタルリンスや歯間ブラシでこまめなケアをしておいた方がいいでしょう。歯ぐきから血が出ていなくても、口臭や歯ぐきのむずがゆさなどは歯周病のサインかもしれません。普段から自分の口内に気を付けておいてくださいね。

記事投稿日:2020年01月14日


毎日歯磨きしてるのに歯が黄色くなるのはなぜですか?

お口の悩みで多いのが虫歯ですが、その他にも歯並びや歯の黄ばみがあります。

毎日歯を磨いているのに歯が黄ばむ、そんなお悩み持つ方は多いですよね。ではなぜ歯が黄ばむのでしょう。

歯の黄ばむ原因

歯の黄ばみの原因は加齢、コーヒーやワインなどによる着色汚れ、歯のミネラルが溶け出すことだといわれています。

コーヒーやワインも飲まないし、タバコも吸わないのに、という方もいますよね。そういった方は元々の歯の象牙質の色が原因かもしれません。歯は薄く半透明のエナメル質の下に象牙質があります。その象牙質は乳白色なのですが、個人差があり、元々白い人もいれば黄色味を帯びた人もいます。そして、もともと歯が白かった方でも、加齢により、象牙質そのものの色が濃くなってしまうのです。

次に、着色汚れですね。コーヒーやチョコレートのような色の濃い物だけでなく、紅茶や赤ワイン、カレー粉やしょうゆなどでも着色されます。タンニンやカテキン、ポリフェノール、調味料に含まれる着色料が黄ばみの原因です。タバコは言うまでもありませんね。

人前で話すことが多いからきれいな白い歯にしたい、そう考えている方もたくさんいます。かと言って、色の濃い物やお茶類などを避けるのは難しいですよね。どうしても気になる、白い歯にしたいとお考えなら、ホワイトニングで白くするという解決方法もありますよ。しかし、ホワイトニングにもデメリットはあります。まず、効果に個人差があること。定期的にメンテナンスしなければならないこと、飲食に制限が掛かることなどです。施術してから2、3週間してからでないと再手術もできません。飲食に制限が掛かるのはつらいですよね。そこでお勧めしたいのがポリリン酸ホワイトニングです。ポリリン酸Naという食品添加物を使ったホワイトニングで、従来のホワイトニングのような痛みもなく、歯の汚れを落としてコーティングまでしてくれます。また、飲食の制限もありません。施術後から何を食べても大丈夫です。さらに着色戻りも少なく見た目も透明感のある美しい白さになります。このようにメリットの多いポリリン酸ホワイトニングですが、群馬県高崎市付近ならば、郊外型の広い敷地に緑がいっぱいの景観を見ながら落ち着いて治療が出来る「ひろかみ歯科医院」で手術が出来ます。歯が白いだけで若々しく健康的に見えますよね。歯の黄ばみにお悩みならば、一度相談だけでもしてみてはいかがでしょう。

記事投稿日:2020年01月14日


隙間が空いた歯並びを直す事ができますか

歯並びや歯のかみ合わせ、歯と歯の間に隙間が空いていたりすると気になりますよね。特に結婚を控えている方ですと、きれいな歯で式を挙げたいという方も多いのではないでしょうか。そうでなくても、かみ合わせが悪いと首筋や肩こりの原因にもなります。最近は歯の矯正も昔のような金属ではなく、透明で目立ちにくいものも増えているので、気軽に矯正される方が増えたのではないでしょうか。

ところで、かみ合わせや歯並びが悪ければ矯正したらいいな、とすぐに思いますが、歯と歯の間に隙間が空いているだけの場合、歯並びは矯正で治るのかな、とお悩みの方もいますよね。結論から言えば治ります。ただ、歯並びの矯正は子供のうちにすることをお勧めします。思春期に入ると、ブラケットを装着した時に周囲の目が気になるという方が多いからです。

矯正の費用

歯列矯正治療を行う上で気になるのはやはり費用ですよね。矯正治療は患者様が大人でも子供でも健康保険適用外です。ブラケットの素材や治療期間、施術の方法によっても異なりますが、おおよそ、当院では10歳未満のお子さんの場合なら30万から50万円程度、それ以降の年齢は70万から100万円程度です。そんなに一気にまとまったお金は出せない、という方も安心してください。医療ローンなどの選択肢についてもご相談に乗っています。群馬県高崎市にある当院では多くのお子様が矯正治療を受けていますが、大人の方をお断りしているわけではありません。

そんなに目立つわけじゃないけど歯の隙間は気になる、という方は、矯正するかどうかも含めてお気軽にご相談ください。歯科矯正のメリットは、まず1番は見た目が美しくなること、そして歯のお手入れが楽になるので、虫歯予防にもなります。先程も述べたように歯並び矯正にも様々な種類があり、ブラケットもいろいろな種類があります。

ひろかみ歯科医院では審美歯科治療(歯の矯正など)も行っています。その方法がベストなのか、費用や期間についても丁寧にアドバイスしています。もし、群馬県高崎市近郊でお子様の歯の矯正をお考えの方や、ご自身の歯列矯正をご検討中の方は、ぜひひろかみ歯科医院で一度ご相談ください。患者様1人1人に合った施術などをご提案いたします。

かみ合わせや歯並びがきれいになると、色々なメリットがあるので、これまで歯列矯正に踏み切れなかったという方も、ぜひ当院に相談してみてくださいね。
(2019年12月現在)

記事投稿日:2020年01月14日


明るく和やかな歯医者さんで働きませんか?

ひろかみ歯科医院は群馬県高崎市で開業して25年、地域に密着したアットホームな歯医者さんです。おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんやお子さんと3世代で通っていただける歯医者さんを目指しています。そして働くスタッフにも、元気で明るく働ける職場作りを心掛けています。仕事もプライベートも充実できる当院で働いてみませんか。現在、スタッフ募集中です。

歯科医師を募集中です

ひろかみ歯科医院では、「歯科医師」のスキルアップを応援しています。毎日の診察や治療に忙しく、中々スキルアップ出来ない、勉強する時間が取れないと悩んでいる方はご安心ください。当院では、勉強会やセミナーの参加、及び最先端の医療技術の習得をバックアップしています。来院される患者さんも多いので忙しいですが、その分より多くの経験を積むことが出来ます。

また、厚生年金や社会保険と福利厚生も充実しています。忙しい分、有給休暇もしっかりと取ってもらえます。お休みもきっちりあります。週休2日制、夏季と年末年始には各1週間の休暇があるのでプライベートも充実しますね。お休みの日には、趣味などでたっぷりリフレッシュしてください。

働くにあたって大切なのは、何よりも働きやすさです。夏の七夕祭りや冬にはクリスマスなどの季節のイベントを開催して、地域の方と楽しいひと時を過ごしています。勿論、スタッフ全員和気あいあいと楽しんでいます。

歯科衛生士を募集しています

当院では、一般診療室の他に、インプラント、ホワイトニング等の特別診療室と予防センターを備えています。「予防センター」では患者さんがリラックス出来るように、目の前に癒しの空間として緑いっぱいの庭が広がっています。最新の設備と奇麗な環境で、「歯科衛生士」として力を発揮しませんか。

また、健康維持のために毎週水曜日の診療後にはヨガ教室を開催しています。月に1回、食事会をスタッフ同士で行っています。患者さんの健康は勿論ですが、スタッフ自身の健康も大切です。スタッフみんなが元気で楽しく仕事が出来るように楽しいイベントを行っています。現在歯科医師2名、歯科衛生士(常勤8名パート2名)10名と受付2名で勤務しています。しばらく現場から離れていた、あまり経験がないけど、などなどご安心ください。スタッフみんながサポートします。気になる職場見学も大歓迎です。少しでも興味がありましたら、受付までお伝えください。スタッフが笑顔で対応します。

記事投稿日:2020年01月09日


虫歯が無くても定期健診に行ったほうがいい理由

虫歯は痛みがなくても進行している場合があります。定期健診をしておくことで虫歯や歯周病等の予防や早期発見早期治療が出来ます。定期健診は、3~6ヶ月に一度行うと効果的です。

虫歯が無くても定期健診に行ったほうがいいのは何故

定期健診のメリットは、異常があった時の早期発見です。虫歯の早期発見は、まだ虫歯の侵食も少ないので治療も少ない時間でできて、治療の時の痛みも少なく済みます。少しの異常でも診察してもらえば、アドバイスをもらったり悪くならないように予防が出来ますね。また、何も異常がなければ、安心感も得られます。定期的なお口のチェックを行うことにより、お口の健康が保たれて虫歯や歯周病等の予防が出来ることが定期健診のメリットです。

定期健診でしてもらえること

一般の歯の定期健診では、虫歯や歯茎のチェックやあごの関節や噛み合わせ、親知らずのチェックをしてもらえます。当院では、唾液検査も行っています。唾液検査では、唾液の量、唾液の中和力、虫歯菌の数などが分かります。ひとりひとり虫歯になりやすい理由は違います。検査で虫歯になりやすい原因が分かるので、治療や予防の方法が分かります。

お家で出来る予防

普段の口の中は弱酸性です。食事をすると、すぐに口の中は酸性になります。酸性になると、歯の表面が溶かされていきます。放っておくと、虫歯になりやすい環境になってしまいます。そうならないために唾液の役割があります。唾液は酸を中和してくれます。虫歯にならないために元の弱酸性の状態に早く戻すことが大切です。お家で出来ることは歯磨きです。食後は必ず歯を磨きましょう。また、寝ている間は唾液の分泌は少なく菌は増殖します。朝食をとる前に、歯磨きかうがいを行いましょう。スナック菓子や甘いものを摂ることは、時にはストレス解消にもなりますが、あまりダラダラと食べることは控えましょう。

群馬県高崎市ひろかみ歯科医院で出来ること

お口のメンテナンスをすることによって、お口の健康が保たれます。歯にフッ素を塗布することで、歯質が強くなり虫歯を予防できます。フッ素の効果は、酸の産生を抑制して再石灰化を促します。また、抗菌作用もあり、食後の酸性を弱酸性に戻してくれます。

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)は、プロの歯科衛生士が行う歯の表面のクリーニングです。自分では磨けない部分まで奇麗にしてくれるので、歯はツルツルになって歯石等も付きにくくなります。

記事投稿日:2020年01月09日


歯の神経治療 メリット・デメリット

歯の神経は「歯髄(しずい)」と言って、血管とリンパ管、及び神経が網目のようになったものです。歯の神経の役割は、虫歯になったことを痛みや刺激で教えてくれると同時にそれ以上進行しないように守ってくれたりします。また、歯に栄養を運んでくれます。しかし、虫歯が酷い場合は根管(歯の根っこ)まで炎症が起こっている時があり、その治療が必要となります。

歯の神経治療とは

根管が炎症などを起こす原因の多くが虫歯です。虫歯になっても軽いうちはあまり自覚症状はありませんよね。しかし、ズキズキする我慢できない痛みのある時は、虫歯が歯髄まで進行している可能性があります。もっと進行すると、菌に侵され歯の神経が死んでしまいます。その段階になると、治療は神経を取って歯の根の部分を奇麗にする根管治療(神経治療)が必要になってきます。しっかりと根の内部を消毒して奇麗にしないと、更に炎症が進んでしまいます。

神経治療のメリット

神経治療を行うメリットは、痛みを感じなくなることと歯を残すことが出来ることです。歯医者さんに訪れる時は、多くは痛みを感じてからではないでしょうか。神経治療をすると辛い痛みから解放されます。また、自分の歯を残すことはとても大切なことです。神経治療後に被せ物で蓋をして、また元の通りにものを噛むことが出来るようになります。虫歯以外の細菌や外傷でも歯の神経が侵される時があります。そんな時も「自分の歯」を守るために神経治療を行います。

神経治療のデメリット

神経治療にはデメリットもあります。神経のない歯は、栄養がいかずにもろく弱くなります。歯の色もくすんでいきます。もろくなった分、強い衝撃を受けると欠けたり割れたりすることが起きます。痛みが感じないことはメリットですが、逆に虫歯になったり何か異変があったりした時に気が付かないことがデメリットと言えます。虫歯になっても気が付かないのはちょっと怖いですよね。

他のデメリットとしては何度も通院が必要なことです。歯の根の中が奇麗になるまで治療しなければいけません。その分、治療費も掛かってしまいます。

デメリットをなくすためには

神経治療では、歯がもろくなったり、痛みがない分異常が起きても分かりません。歯の異常を早期に発見するためにも定期検診をオススメします。群馬県高崎市にあるひろかみ歯科医院では、予防歯科、定期検診を薦めています。みなさんの歯の健康のために、精一杯お手伝いいたします。

記事投稿日:2020年01月09日


銀歯を白い歯に変えたい

歯並びや歯の色が気になると、素直に笑うことも出来ずに表情も暗くなりがちです。また、銀歯を気にする方も多いです。群馬県高崎市のひろかみ歯科医院では、審美歯科の診療も行っています。歯の色や銀歯を白く変えると見た目の美しさだけではなく、表情も明るくなり精神的にも健康になりますね。

銀歯が良くない理由

銀歯のメリットは、金属なので強度が強いことです。ですが、デメリットな部分もあります。銀歯は唾液によって金属イオン化します。金属イオンが歯茎に浸透すると黒く変色してしまいます。黒くなった歯茎の色は、元には戻りません。金属イオンは体内にも浸透します。それによって金属アレルギーを発症してしまう可能性があります。また、銀歯が劣化すると銀歯と歯との間に隙間が出来ます。そこから虫歯になると、被せた銀歯で虫歯に気づきにくく、虫歯が大きく広がってしまいます。治療が終わっても、歯の健康を維持するために定期的な検診が必要です。

銀歯を白い歯に変える方法

銀歯を奇麗にする方法はいくつかあります。「オールセラミック」はセラミックだけで出来た歯です。耐食性にも優れていて、見た目も美しい白い歯です。「プロセラ」は最先端のオールセラミックで、内側まで白く強度にも優れています。「メタルボンド」は強度にも優れ歯が変色しないことが特徴です。元の歯の形や色に合わせた陶材を使用し、裏側に一部金属が使われています。「ラミネートべニア」は歯の表面を薄く削って、セラミックを貼り付けます。比較的短時間で奇麗にすることが出来ます。その他に、チタンポーセレンやハイブリッドセラミック、ハイブリッドインレーがあります。

銀歯を保険内で白い歯にするには

保険外のものはどうしても高額になってしまいますが、保険内でも白い歯にすることが出来ます。小さい銀歯の場合、銀歯を取って奇麗にしてからコンポジットレジンというプラスチックを詰めて白い歯にします。治療後しばらくは白く奇麗なのですが、数年経つと着色してしまいます。また、強度も強くなく、噛み合わせが強いと欠けてしまうことがあります。

小臼歯の銀歯には、プラスチックにセラミックを混ぜて強化したハイブリッドレジンが保険内で使用出来るようになりました。奥歯はしっかりとした噛み合わせが必要です。大臼歯に使用するには、適度な噛み合わせなどの条件があります。

プラスチックは比較的安価です。セラミックはプラスチックより硬く変色も起こりませんが、両方とも硬いものを噛んだ時などに割れてしまう可能性があります。

記事投稿日:2020年01月09日


保険内で白い歯(被せ物)を入れられますか?

虫歯の治療の際には被せ物として「銀歯」が使われています。口を開いた時に銀歯がキラッと光ったり、笑った時に銀歯が見えてしまうことを結構気にしている方も多いのではないでしょうか。現在、保険制度改正により条件はありますが、保険で白い歯を入れることが出来るようになりました。銀歯を白い歯に替えることも可能なので、銀歯が気になっていた方にも朗報ですね。

保険内で出来る白い歯の種類

保険内で制作出来る白い歯は、「硬質レジンジャケット冠」と「硬質レジン前装冠」、「ハイブリッドセラミックレジン冠(CAD/CAM冠)」の3種類です。硬質レジンジャケット冠はプラスチックだけを使ったものです。強度が弱めで割れることがあるのが難点ですが、金属アレルギーの方には安心です。硬質レジン前装冠は目に見える部分はプラスチックですが、裏の部分には金属が使用されています。ハイブリッドセラミックレジン冠はプラスチックにセラミックを混ぜて作られているため強度は増しています。これらは見た目が金属冠(銀歯等)と違って目立たないことがメリットですが、強度では金属冠の方が強くなります。

保険適用出来る「歯」

「白い歯」の種類によって使用できる歯の場所は違います。硬質レジンジャケット冠と硬質レジン前装冠については、左右の犬歯の間の計6本の歯が保険内で白い歯にすることが出来ます。ハイブリッドセラミックレジン冠では、第1小臼歯と第2小臼歯が保険適用されます。歯医者さんの診断によりますが、噛み合わせに問題がないとされる場合に限って小臼歯部まで保険を適用することができます。

大臼歯に保険を適用して白い歯にするためには条件があります。大臼歯が揃っていることが前提ですが、噛み合わせがしっかりと出来ていて、噛む圧力も適度にあることが条件になります。何故なら、第1大臼歯は第2大臼歯の支えがないと負荷が増加し、被せ物が割れてしまう恐れがあるからです。奥歯で噛むこと、大臼歯の上下左右の噛み合わせはとても重要なんです。ただし、金属アレルギーのある方の条件は緩和されます。金属アレルギーの方は(その証明が必要ですが)上下左右の大臼歯に白い歯を被せることが可能です。

群馬県高崎市にあるひろかみ歯科医院では、治療前には必ずカウンセリングを行っています。患者さんひとりひとりと向き合い、悩みやご要望も伺って条件に合った治療を提案しています。また、治療方法も分かりやすく説明していますので、安心してご相談ください。

記事投稿日:2020年01月09日


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