よくある質問 | ひろかみ歯科医院

ひろかみ歯科医院

よくある質問

ここではひろかみ歯科医院に寄せられたご質問にお答えします。
診療に際してのご質問はお気軽にお問い合わせください。

ホワイトニングについてのご質問

ホワイトニングって何をするのですか?
歯の黄ばみや変色して見た目が気になる人に行います。
歯を削ることなくホワイトニングの薬剤を使って歯を白くする方法です。
ホワイトニングには色々種類があるようですがどんな選び方がいいですか?或いはお勧めはありますか?
A:ホワイトニングには家庭でできるホームホワイトニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニングがあります。
2つの方法の特徴をお話すると普段の生活に煩わしさのないオフィスホワイトニングを選択される方が多いです。
オフィスホワイトニングは診療台に横になったままでき、短時間でできます。家庭での食事の制限がありません。
ひろかみ歯科医院では、成果が期待できる安心・安全なポリリンプラチナホワイトニングの方法をしています。
ホームホワイトニングは、自分の歯型に合わせたトレーを作り、専用のホワイトニングジェルをトレー内に入れて家庭で2時間~4時間ぐらい歯にはめて歯を白くする方法です。
歯に歯垢がついている状態で使用するとむし歯なりやすいです。
トレーに入れたホワイトニングの液がはみ出して歯肉につくこともあります。
オフィスホワイトニングは、ホームホワイトニングのように型をとってトレーを作る必要がありません。
診療室で行うので、食事制限もなく普段の生活ができます。
1回1時間程度ででき、数回行います。
ホワイトニングの薬剤もジェル状で、施術は経験豊かな歯科衛生士が行うので安心・安全です。
ホワイトニングは虫歯があっても出来ますか?
むし歯がある場合には治療をしてからホワイトニングを行います。前歯などを被せる治療の際にはホワイトニングを先に行い、白くなった色に合わせて被せものを入れます。
治療期間はどれぐらいですか?
ひろかみ歯科医院ではオフィスホワイトニングが主な方法なので、期間というより回数を重ねる毎に白くなっていきます。求めている白さが人によって異なりますが、2~6回です。
1週間に1回を行うのを目安にしていただくと、成人式や結婚式などに合わせて白くしたい方は1か月くらい前から行う方が多いです。
タバコを吸うとか赤ワインを飲むとかは平気ですか?
ホームホワイトニングや他社の方法はホワイトニング後に食事制限がありますが、ひろかみ歯科医院で行っているポリリンプラチナホワイトニングは飲み物や食事に制限がありません。
http://takasaki-whitening.jp/index.html

インプラントについて

インプラント治療の際には説明をしてもらえますか?
歯がない箇所に対して治療を行うので、ブリッジや入れ歯などの選択肢も含めてインプラント治療のメリットやデメリットを詳しくお話していきます。

[治療の流れ]
診断・診査⇒レントゲン撮影・口腔内写真撮影・お口の中の型どり→提携病院にてCT撮影→骨の状態の確認・位置や本数の設計(ノーベルクリニシャンの画像ソフトにて)
治療計画を立てる⇒サージカルテンプレート作製し実際にお口の中で位置を確認→使用する器具を選択する→シュミレーションを行う→手術前日までにお口の中のクリーニングを行う
インプラント手術⇒お口の中の消毒→麻酔科の先生による静脈鎮静法にて麻酔・管理→インプラント体の埋入→歯肉縫合→止血確認→手術終了後、体調確認の上で帰宅
*翌日には消毒・確認を行い、それ以降間隔をあけて消毒・歯肉の落ち着きを待つ
インプラント手術後⇒インプラント体の定着・歯肉変化の落ち着きを確認→アバット装着(インプラント体の上につける土台となるもの)→上部構造の装着(噛む部分になる被せもの)→メンテナンス

治療後痛みはありますか?また、どれ位の期間痛いですか?
インプラントの手術の範囲の大きさによって異なりますが、麻酔が切れた後には少し痛みがあるかもしれません。切開をすると1週間くらいは腫れた感じがあります。低侵襲な体に優しい手術を心がけて行っています。
治療中麻酔は全身麻酔になるのでしょうか?
麻酔科の先生による静脈内鎮静法を用いて腫れや痛みの少ない安心・安全なインプラント手術をしています。

歯医治療についての質問

歯石取りだけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。歯石取りも大切な治療の一つです。
歯医者恐怖症を乗り越え通院している人や子供の頃の歯医者のトラウマはなくなりますか?どうやって克服しましたか?
今までの歯科治療で嫌なことやトラウマになって治療が不安な方がたくさんいらっしゃいます。
ひろかみ歯科医院では嫌だった体験の話も詳しくお聞きして問題点を把握して解決していきます。
その時に不安や緊張を和らげるためにレスキューレメディ―を使用しています。患者さんの不安も和らいで治療をできる人がたくさんいらっしゃいます。

予防歯科について

予防歯科って何ですか?
毎日ホームケアの歯みがきで100%プラーク(歯垢)を落とすことはとても難しく歯ブラシの届きにくいところではどうしても汚れが残ってしまいます。

食べ物がよくはさまるところなどは歯周病やむし歯が進みやすくなります。それらを改善し、その方にあった歯ブラシの仕方でお口の中の健康は保たれます。
歯科医院で普段磨きずらかったところをキレイにすることで歯周病やむし歯にならないようにしていくことができます。
歯がキレイな環境で生きていくようにしていくことが予防歯科だと考えています。

子供でも大丈夫ですか?
大丈夫です。成長と共に歯も変化していくので、成長に合わせたブラッシングが必要になります。乳歯から永久歯への生えかわりに合わせた磨き方や注意点などをお話し、むし歯を予防するためにお口の中もキレイにしていきます。年齢に合わせた磨き方を知っておくことが大切です。
歯石付着の予防ってありますか?
丁寧なブラッシングを行うことと洗口液を使うことで歯石の付着を少なくできます。
どれ位の間隔で行くのがいいですか?
長い期間、歯垢がついたままにしておくと歯肉も腫れたり、むし歯も進行していきやすいので3ヶ月に一度は定期的に検診を受け、お口の中をキレイにしておくことをおすすめします。

入れ歯について

保険適用と適用外ではどれ位の差がありますか?効果面を教えて下さい。
保険適用の入れ歯はプラスチック製のため、厚みがあり話しにくいのと、たわみが出やすいためバネをかけている歯にも痛みが出ることもあります。
自由診療の金属床は厚みが薄くでき、たわみもなく奥歯でもしっかり噛めるので残っている歯にも負担がかからないのでより長く使えます。
バルプラストというハリガネを使わない見た目がきれいな入れ歯や王手デンチャーという治療用義歯を使った噛みやすく負担の少ない入れ歯もあります。
他の歯科で作った入れ歯が合わず食べづらい痛いなどの修正も出来ますか?
今まで使っている入れ歯に困って来院される方も多くいらっしゃいます。悩みのあるところに対して治療もしていきます。
入れ歯とインプラントどちらがいいですか?
それぞれ特徴があるので入れ歯とインプラントについてお話をした上で選択をしていただきます。
入れ歯のデメリットは取り外しをしなければいけない、メリットは手術をしなくても良い。
部分入れ歯の場合、歯を足すなどの修理も可能です。
インプラントのデメリットは手術をしなければならない。将来、病気をした場合には感染することもあります。
入れ歯が他人にばれないか不安です。対策はありますか?若いのに歯がありません入れ歯が恥ずかしいです。若い人向けのものってありますか?
ハリガネがあることが入れ歯とわかってしまいやすいので、バルプラストというハリガネのない目立ちにくい入れ歯もあります。
グラグラしている歯がありますが、人前に出る仕事柄歯がないと困ります。何か対応策はありますか?
歯が無い期間があると日常生活で困ると思いますので、即時義歯と言ってグラグラしている歯がある状態で型を採り、歯を抜くところを想定して入れ歯を作ります。
入れ歯ができてきた日に歯を抜いて入れ歯を装着できます。
見た目で歯が無い状態は避けられます。
ただ、歯を抜いた後は歯肉が変化しますから修理やもう一度入れ歯を作る必要性があります。

予防歯科について

予防歯科って何ですか、虫歯の治療もしてくれますか
毎日100%プラーク(歯垢)を落とすことはとても難しく歯ブラシの届きにくいところではどうしても汚れが残ってしまいます。
食べ物がよくはさまるところなどは歯周病や、むし歯が進みやすくなります。それらを改善し、その方にあった歯ブラシの仕方でお口の中の健康は保たれます。 歯科医院で普段磨きずらかったところをキレイにすることで歯周病やむし歯にならないようにしていくことができます。
歯がキレイな環境で生きていくようにしていくことが予防歯科だと考えています。
予防歯科の治療は痛いですか?またどのような治療をしますか
予防歯科は歯を削るのではなく歯の表面についた歯垢や歯石を取り除いていくので痛みはあまりありません。歯をクリーニングをしている時に「気持ちいい」という患者さんの声を多く聞きます。中にはクリーニング中に寝てしまう方もいます。
治療は初めにお水の出る超音波の振動で歯石を落としたあと、ツヤのある滑らかな歯面にするためにゴム製の器具を使って低速で磨いて仕上げていきます。
PMTCとは何ですか?
PMTCは、プロが行うお口のクリーニングで歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入りジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。 自分では磨けなかった部分、矯正装置やブリッジなどの歯ブラシが届きにくい部分など歯の表面から歯と歯肉の境の溝の中のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。 ツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。

※PMTCの効果
■ むし歯予防、 歯周病予防、口臭の予防
■ お口のリフレッシュ

歯科でフッ素塗布と家で毎日フッ素ジェルを塗るのとではどちらが効果的ですか。また、フッ素やフロスは効果的ですか
歯がキレイな環境で生きていくようにしてあげることで、自分の歯をより長く使っていけます。今は寿命も長くなっていますから、6歳臼歯を80年以上使い続けていける目標にしてケアをしていくことが大切です。
良い予防歯科選びについて教えてください。
歯は一生のパートナーですから、長いおつきあいができる歯科医院がよいと思います。具体的には要望をしっかりと聞いてくれて、方法も何パターンかを提示してくれるような歯科医であれば、安心して通い続けることができると思います。
クリーニングの頻度はどのくらいですか
家庭での歯みがきの磨き残しにより歯垢や歯石がつくので、歯のクリーニングは3ヶ月から半年に一度、定期的に行うことをおすすめします。
子供の予防歯科について教えてください
成長と共に歯も変化していくので、成長に合わせたブラッシングが必要になります。
乳歯から永久歯への生えかわりに合わせた磨き方や注意点などをお話し、むし歯を予防するためにお口の中もキレイにしていきます。年齢に合わせた磨き方を知っておくことが大切です。
オススメの歯ブラシはありますか?
ひろかみ歯科医院で販売数No.1の歯ブラシは「ルシェロ」です。
この歯ブラシの持ち手がカーブしている形状が歯の並びにフィットします。
奥歯までブラシが入りやすく歯の汚れをしっかり取ってくれます。持ちやすい・届きやすい・磨きやすい歯ブラシです。

「苦手と思っていた場所にも歯ブラシが届きやすくなった!」
「歯ブラシの毛先が歯と歯の間にも入ってスッキリする!」
などと、ひろかみ歯科医院でも好評の歯ブラシです。
ぜひ、お使いになってみてください。

オススメの歯みがき粉はありますか?
ひろかみ歯科医院では歯周病予防に『ミルラ&プロポリス』と『ブレスクラブ』が好評です。
ミルラはプロポリスと2種類のハーブ(ミルラ、フェンネル)で、口内炎、口臭を防ぎます。
「一度使うと爽快感が他とは違う!」「歯垢が付きにくくなってスッキリしている」とリピーターが多い歯磨き粉です。
ブレスクラブは研磨剤不使用で5種類のハーブ(ティートリー、ユーカリ、ラベンダー、マヌーカ、ローズマリー)が歯肉の腫れ、ネバネバを解消してくれます。

<<歯磨き粉画像>>CORPORE SANO

予防歯科での一コマ

歯肉がいつも腫れて痛みが出ると悩んでいた50代男性。
歯科医院へ行くのも苦手で何年か振りに行くことを決め、ひろかみ歯科医院に初めて来院しました。
歯みがきをしていても歯垢が残っていたために歯石も付き、歯周病も進んでいました。

歯の表面の歯石や歯肉に隠れている歯石まで全体的なクリーニングが必要となり、患者さんも根気よく通院してくださいました。

クリーニングの際には磨き方の確認し、歯垢も毎回キレイにしていました。
そして、あるときから磨いても出血もしなくなり、気が付けば腫れることもなくなってきた。と自らお話してくれました。

すべての治療を終える時には、緊張感はとれて、毎回スッキリして帰れることの嬉しさで笑顔が見られるようにもなりました。
こんなに丁寧にしていただきこれからは歯を大切にしていきたいと定期検診にくることの約束をしてくださいました。

3ヶ月後の検診では、痛い所もなく、腫れる心配なく過ごせていましたと笑顔でお話してくれました。患者さんと2人3脚で励んでいくのが大切だなと実感した瞬間でした。

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