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10. 奥歯は大黒柱

UPDATE . 2020.12.04院長だより

歯周病で歯がグラグラしている状態が続くと、あきらめている人がたくさんいらっしゃいます。残せる歯は残し、残せない歯は抜歯することがあります。

大切なことは、奥歯で噛むことができるということです。奥歯で噛めないと、前歯にその分の負担がかかります。奥歯で噛めるようになると、力がかかりすぎている歯の動揺も改善することもあります。歯周病の治療をして噛めるようになり、抜歯したら入れ歯などで噛めるようにすることが、自分の歯をより永く使う上で大切です。

入れ歯を作って奥歯で噛めるようになった方が、「先生、困っちゃった」と言われました。「どうしたんですか」とお聞きしましたら、なんでも食べられるようになって、太ってしまったようです。また、こんな方もいらっしゃいます。奥歯で噛むことができるようになったら、「何かいいことがあったの」と聞かれたそうです。奥歯で噛むことができるようになって、表情が良くなったそうです。若い時の顔になったと言われる人もいらっしゃいます。

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